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「解き明かせ 西山の謎」を開催します

ページ番号:882607596

更新日:2026年6月30日

解き明かせ 西山の謎

箕面有馬電気軌道(現在の阪急電鉄)が開通した当時からある阪急岡町駅の近くには、岡町住宅地が開発されていました。
国指定名勝「西山氏庭園」はその中に位置しており、郊外住宅地の中にありながら高塀に囲まれて、静かでゆったりとした空間が広がっています。
また昨年11月に整備が完了した「離れ」からは、重森三玲により作庭された西山氏庭園「青龍庭」を眺めることができます。

今回、西山氏庭園「離れ」で、小・中学生を対象に謎を解くイベントを開催します。
夏休みの終盤、涼しい西山氏庭園離れに隠された謎を解き明かしませんか。

日時

令和8年(2026年)8月17日(月曜)、19日(水曜) 9時30分~12時 
※入館は11時30分までです。
※雨天決行です。

場所

西山氏庭園・西山家住宅 離れ(岡町南2丁目14-55)

対象

小・中学校ならびに義務教育学校の児童・生徒
※保護者の方も一緒に参加可能です。

費用

無料

申込みについて

不要。当日会場までお越しください。
※来場者が多数の場合は、お待ちいただくことがございます。

持ち物

・水やお茶などの飲料 (西山氏庭園には給水機はございません。ご自身でのご持参をよろしくお願いいたします。)
※文化財であるためジュース等はご遠慮ください。

西山氏庭園・西山家住宅について

 西山氏庭園は、鉄道沿線に開発された郊外住宅地に昭和15年(1940年)に造営された枯山水を中心とした庭園です。主庭(青龍庭)の設計は昭和を代表する庭園研究家・作庭家の重森三玲(しげもりみれい)で、枯滝石組、枯流れがそれぞれ龍の頭、胴体を表す。
 同氏庭園は、当時の写真や作庭に関する様々な資料が残されており造営過程も明らかです。現在の庭園空間も作庭当時の姿を良好に留めていることから、近代になって鉄道沿線に開発された郊外住宅地に残る庭園の代表的事例として重要です。 

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お問合せ

豊中市教育委員会 社会教育課 文化財保護係
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第一庁舎6階
電話:06-6858-2581
ファクス:06-6846-9649

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