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高校アメフト発祥の地

更新日:2014年7月17日

日本の中学・高校アメリカンフットボールの歴史は、昭和21年(1946年)10月、旧制豊中中学校(現・府立豊中高校、上野西)から始まりました。

敗戦後、進駐軍は日本にタッチフットボールを普及するため各地の旧制中学に指導にまわりましたが、その先駆けとして、大阪府内で豊中中学と池田中学校(現・府立池田高校)に白羽の矢が立ち、日系二世のピーター岡田軍曹が生徒有志を指導しました。

同年12月28日、西宮第二球技場で行われた両中学校による公式試合は「我が国初の中等学校米式蹴球試合」と新聞報道されるなど、注目を集めました。結果は6対0で豊中の勝利でした。

集まった生徒有志のほとんどが創部メンバーとなった「豊中中学タッチフットボール部」は、その後、関西高校選手権の覇者となるなど公立高校のフットボール部としては強豪に育ち、今も「アメリカンフットボール部」として活躍を続けています。

豊中高校の中庭にある石碑には、ピーターさんから贈られたメッセージが刻まれ、高校アメフト発祥の地を後世に伝えています。

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