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妊産婦歯科健診を受けましょう

ページ番号:697640402

更新日:2022年4月1日

妊娠中はむし歯や口の中のトラブルが起こりやすい時期です。

妊娠するとホルモンのバランスの変化に加えて、つわりで歯磨きなどの口のケアを十分にすることが難しく、口の中に細菌が増えやすくなるため、むし歯や歯肉炎(歯ぐきの腫れなど)にはじまる歯周病といった口の中のトラブルが起こりやすい時期です。歯肉炎や歯周病は、はじめは痛みもなく、症状に気付かないまま進行することもあります。また、歯周病は早産、低体重児出産の確率が高くなる可能性が報告されています。
無理のない範囲で口のケアを心掛け、体調が安定してきたら早めに歯科健診を受けましょう。

妊産婦の歯や口の健康がお子さんのむし歯予防につながります。

生まれてくるお子さんの口の中の環境は、周囲の大人の口の中の環境に影響を受けると言われています。妊娠中から歯と口の健康を保ち、むし歯の原因となる口腔内細菌を減らすことは、お子さんのむし歯予防につながります。
日々のご自身でのケアだけでは、どうしても取り切れない汚れが口の中に少しずつたまっていきます。口の中のトラブルがひどくなる前に歯科健診を受け、正しいケア方法などのアドバイスを受けましょう。
出産後は育児で忙しくなり、歯科受診が先延ばしになりがちですが、産後の歯科健診の予約もお忘れなく!
妊娠中や授乳中も、安全に歯科健診や治療を受けることができます。予約の際は、妊産婦であることや授乳中であることを伝え、母子健康手帳を持参しましょう。
妊産婦の方は、妊娠中に1回、出産後1年未満に1回、妊産婦歯科(歯っぴいママ)健診を受けることができます。

お問合せ

健康医療部 母子保健課
〒560-0023 豊中市岡上の町2丁目1番15号 豊中市すこやかプラザ1階
電話:06-6858-2293
ファクス:06-6846-6080

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