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特定保健指導

ページ番号:550477770

更新日:2021年11月12日

特定保健指導

特定保健指導では特定健康診査の結果、腹囲・血圧・血糖値・脂質の数値に応じてメタボリックシンドローム・生活習慣病のリスクがある方は「動機付け支援」と「積極的支援」の2種類に分類されます。生活習慣の改善により生活習慣病の予防効果が期待できる人に対して、生活習慣の改善のため自主的な取り組みが継続できるよう、保健師、栄養士などが生活習慣を見直すためのアドバイスやサポートを実施します。

動機付け支援

面接等で実行しやすい生活習慣改善のための取り組みについて計画を立て、自主的に実行し初回面接から3カ月経過後に改善状況の評価を行います。

積極的支援

面接等で実行しやすい生活習慣改善のための取り組みについて計画を立て、自主的に実行する間に、講座や電話、メールなどで3カ月以上継続的に支援を行うます。その後、改善状況の評価を行います。

メタボリックシンドロームや生活習慣病はなぜ予防する必要があるの?

介護が必要となる原因

主たる死因とその割合
第3期豊中市国民健康保険特定健康診査実施計画より

上のグラフのように、介護が必要となる原因疾患の半数を占める脳血管疾患であり、生活習慣病やメタボリックシンドロームにより、発病のリスクが高まる疾患です。また豊中市では、メタボリックシンドロームに起因する疾患が死因として3割もの割合を占めていることがわかります。
若い世代から生活習慣の改善により生活習慣病の予防をおこなうことで、健康的な生活を長く続けられることにつながります。

受講特典あり!

特定保健指導を受講された方にはお得な受講特典があります。
(内容は各保健指導実施機関により異なります。詳細は下記パンフレットをご覧ください)
さらに、令和3年8月より、特定保健指導をご自宅で受講できる、オンライン特定保健指導がスタートしました。
おひとりおひとりの生活様式にあった保健指導を受けることができます。ぜひご利用ください。

各特定保健指導実施機関のホームページ

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お問合せ

健康医療部 健康政策課
〒561-0881 豊中市中桜塚4丁目11番1号
豊中市保健所
電話:06-6858-2292
ファクス:06-6152-7328

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