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お肉を生のままで食べるのはやめましょう!

ページ番号:845322063

更新日:2018年11月13日

お肉はしっかり加熱して食中毒を防ぎましょう

生や加熱不十分なお肉を食べるのは大変危険です!

 牛・豚・鶏などのお肉や内臓には、食中毒の原因菌やウイルスが含まれていることが多く、生で(=菌やウイルスが生きたまま)食べると重篤な食中毒を引き起こす危険性があります。
 法律では牛レバー及び豚肉(内臓含む)を生食用として販売・提供することを禁止していますが、規制されていない鶏肉や牛・鶏の内臓についても、生で食べることは食中毒のリスクが潜んでおり、大変危険です。子どもや高齢者など、抵抗力の弱い方は、発症すると死に至るケースもあることから、特に注意が必要です。

生で食べられる牛肉にも厳しい基準が定められています!!

 2011年の牛肉のユッケによる食中毒事例を受け、牛ユッケや牛タタキなどの生食用の牛肉には厳しい規格基準が定められ、基準を満たした場合のみ提供が認められています。
 また、飲食店等で提供される際には、「一般に食肉の生食は食中毒の危険性があります。子ども、高齢者など抵抗力の弱い人は食肉の生食を控えましょう。」などの注意喚起表示をするよう義務づけられています。

飲食店等で生食用の牛肉を取り扱うときは届出が必要です

飲食店等で生食用の牛肉の加工及び調理を行うには、専用の設備や生食用食肉取扱者の設置・届出が必要になります。既存の設備では要件を満たさない場合もあるため、生食用の牛肉の取扱いを検討している方は、事前に担当(下記お問合わ先)までご相談ください。

ジビエ(イノシシ、シカなどの野生鳥獣肉)も生で食べるのは大変危険です!!!

 ジビエについても、腸管出血性大腸菌やE型肝炎ウイルス、寄生虫などで汚染されている可能性があります。ジビエは牛や豚といった家畜のように飼育管理されていないことから、生または加熱不十分な状態で食べることはさらに危険です。

食中毒を防ぐために!

細菌やウイルス、寄生虫は加熱してやっつけることができます。
お肉やレバーなどの内臓は、中心部の色が変わるまでしっかり加熱して食べましょう。
また、食肉に触った後は石けんを使って丁寧に手を洗いましょう。
さらに、二次汚染を防ぐため、食肉を切った包丁・まな板は洗剤でしっかり洗い、熱湯などで殺菌しましょう。「生肉を取り扱うはし」と「食べるはし」の使い分けも重要です。

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お問合せ

健康医療部 衛生管理課
〒561-0881 豊中市中桜塚4丁目11番1号 豊中市保健所
電話:06-6152-7320
ファクス:06-6152-7328

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