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高齢者の肺炎球菌予防接種のお知らせ

ページ番号:483142446

更新日:2024年2月13日

令和5年度(2023年度)高齢者の肺炎球菌定期予防接種のお知らせ

  • 予防接種法に基づく高齢者の肺炎球菌の定期予防接種事業です。
  • この予防接種の対象者には接種義務はありません 。 自らの意思で接種を希望する場合に受けてください 。

高齢者の肺炎球菌定期予防接種制度について

  • 高齢者の肺炎球菌定期予防接種制度は、平成26年10月から開始となり、平成30年度までの5年間で65歳以上の人全員が1度は定期接種として受けられるように5歳刻みでの接種期間が設けられていましたが、引き続き令和元年度(2019年度)から令和5年度(2023年度)までの5年間、今まで接種したことがない人を対象に5歳刻みでの接種期間が延長されました。
  • 但し、平成29年度(2017年度)に定期接種として高齢者の肺炎球菌ワクチン[ニューモバックスNP(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン)]を受けたことがある人や、過去に一度でも実費で受けたことがある人は、定期接種の対象にはなりません。(助成制度を使ってのワクチン接種はできません)

※対象年齢外の人や、過去に接種歴のある人で5年以上接種間隔があいている人は、主治医と相談のうえ任意接種(実費)として接種することは可能です。

令和6年度から高齢者肺炎球菌定期接種の「対象者」が変わります

平成30年度から令和5年度までの10年間、65歳以上の人全員が1度は定期接種として受けられるように5歳刻みでの接種期間が設けられていましたが、その経過措置は令和6年3月31日で終了となります

令和6年度(令和6年4月1日~)からの対象者

豊中市に住民登録があり、過去に高齢者の肺炎球菌予防接種(23価)を受けたことがない人で
1. 満65歳の人(70歳以上の5歳刻みの対象者は無くなります)
2. 満60歳~満64歳の人で、心臓、腎臓、呼吸器の機能障害、またはヒト免疫不全ウイルスで日常生活が困難な障害を有する人で身体障害者手帳1級もしくは同程度の人(接種時に身体障害者手帳のコピーか医師の診断書が必要)
※1の対象者については、令和6年度以降は、65歳の人のみ対象となります。令和5年度定期接種対象の方で希望される方は、5年後に再案内はありませんので、令和6年3月31日までに接種してください。

令和5年度 実施期間 (この期間外に受けると全額自費になります)

 令和5年(2023年)4月1日(土曜)から
 令和6年(2024年)3月31日(日曜)まで

令和5年度 定期接種対象者(助成対象者)

豊中市に住民登録があり、過去に高齢者の肺炎球菌予防接種(23価)を受けたことがない人で
1. 令和5年度(実施期間)中に65歳70歳75歳80歳85歳90歳95歳100歳になる人
2. 満60歳~満64歳の人で、心臓、腎臓、呼吸器の機能障害、またはヒト免疫不全ウイルスで日常生活が困難な障害を有する人で身体障害者手帳1級もしくは同程度の人(接種時に身体障害者手帳のコピーか医師の診断書が必要)

対象者1の人の生年月日
年齢 生年月日

令和5年4月1日から
令和6年3月31日
の間に

65歳となる人 昭和33年(1958年)4月2日から昭和34年(1959年)4月1日生まれ
70歳となる人 昭和28年(1953年)4月2日から昭和29年(1954年)4月1日生まれ
75歳となる人 昭和23年(1948年)4月2日から昭和24年(1949年)4月1日生まれ
80歳となる人 昭和18年(1943年)4月2日から昭和19年(1944年)4月1日生まれ
85歳となる人 昭和13年(1938年)4月2日から昭和14年(1939年)4月1日生まれ
90歳となる人 昭和8年(1933年)4月2日から昭和9年(1934年)4月1日生まれ
95歳となる人 昭和3年(1928年)4月2日から昭和4年(1929年)4月1日生まれ
100歳となる人 大正12年(1923年)4月2日から大正13年(1924年)4月1日生まれ

接種時の持ち物

  1. 高齢者肺炎球菌 受診券 (表紙がピンク色)
  2. 生年月日、住所が確認できるもの(保険証等)

※1の受診券について、65歳以上の対象年齢の方で、平成30年度に豊中市にて定期接種を未接種の方へ市より「受診券」を送付します。
受診券がないと接種できません。必ず医療機関へ持参してください。
※過去に任意接種として有料で接種されたことがある人及び豊中市外で接種済の方は、豊中市に記録がないため受診券を送付しています。その場合、去に1度でも接種歴のある人は対象外のため、受診券が届いても定期接種としては接種できませんのでご了承ください。
※60~64歳の対象者の方は、受診券を発送しておりませんので、接種の際は市へご連絡ください。

                                
                                 受診券見本(圧着はがき)→

受診券の再発行について

60~64歳の定期接種対象者や、65歳以上の方で紛失等でお手元に受診券が無い場合、市担当(06-6152-7329)にご連絡いただくか、下記電子申込にてお申込みください。

※受診券の再発行、一部負担金不要証明書、市外予防接種実施依頼書が同時に申込できます。

接種回数

対象年齢時の実施期間内に1回のみ

接種料金

一部負担金 2,000円

一部負担金が不要となる対象者

次のからのいずれかに該当する人は接種当日医療機関に「一部負担金不要証明書」を提出することにより接種料金が無料になります。以下の(1)~(3)の方法で必ず接種前にお申し込みください。

ア. 生活保護世帯に属する人
イ. 世帯全員が市民税非課税の人
<令和5年7月までの申請者は令和4年度課税状況(令和3年中所得)で判断。令和5年8月以降の申請者は、令和5年度課税状況(令和4年中所得)で判断。豊中市において課税状況が確認できない場合(1月2日以降の転入者等)は、確認できる書類が必要です。>
ウ. 中国残留邦人等支援給付対象の人

(1)窓口での申し込み
◆ 申込期間 : 令和5年(2023年)4月3日(月曜)~令和6年(2024年)3月29日(金曜)までの平日9:00~17:15
◆ 発行場所 : 豊中市保健所 健康危機対策課 ワクチン係
         〒561-0881 豊中市中桜塚4-11-1 06-6152-7329

※庄内・千里の各保健センターでは申し込みのみできます。
※ただし、令和6年(2023年)3月20日(水曜)以降は直接豊中市保健所までお申込みください。

(2)郵送での申し込み
一部負担金不要証明書発行申込書をダウンロードしていただき、必要事項をご記入のうえ、上記(1)の担当課まで郵送してください。
郵送の場合は、豊中市保健所に申込書到着後、ア~ウに該当することを確認後、郵送にてご自宅に「一部負担金不要証明書」を郵送します。

※施設や事業所等の担当者の方で、対象者の代わりに申請を行い、書類を施設や事業所等への郵送を希望される場合は、申請時に返信用封筒(返信用切手を貼付したもの)を一緒に提出をお願いします。

(3)豊中市電子申込システムにて申し込み

※受診券の再発行、一部負担金不要証明書、市外予防接種実施依頼書が同時に申込できます。

接種方法

豊中市内定期接種取扱医療機関

豊中市内の定期予防接種取扱医療機関に事前に予約をして接種してください。
接種当日は、医療機関へ健康保険証など、住所・年齢を確認できるものを持参してください。

豊中市外で接種を希望する場合

特別な事情により豊中市以外の市区町村で接種を希望される場合は、豊中市が発行する「市外予防接種実施依頼書」が必要です(※一部依頼書が不要な市町あり)。以下の(1)~(3)の方法で必ず接種前にお申し込みください。
※ただし、吹田市・池田市・豊能町・摂津市・島本町・能勢町の委託医療機関で接種される場合は、依頼書の発行手続きは不要です。

(1)電話・窓口での申し込み
◆ 申込期間 : 令和5年(2023年)4月3日(月曜)から令和5年(2023年)3月29日(金曜)までの平日9:00~17:15
◆ 発行場所 : 豊中市保健所 健康危機対策課 ワクチン係
         〒561-0881 豊中市中桜塚4-11-1 Tel:06-6152-7329
(2)郵送での申し込み
市外実施依頼申込書をダウンロードしていただき、必要事項をご記入のうえ、上記(1)の担当課まで郵送してください。

※施設や事業所等の担当者の方で、対象者の代わりに申請を行い、書類を施設や事業所等への郵送を希望される場合は、申請時に返信用封筒(返信用切手を貼付したもの)を一緒に提出をお願いします。

(3)豊中市電子申込システムにて申し込み

※受診券の再発行、一部負担金不要証明書、市外予防接種実施依頼書が同時に申込できます。

異なるワクチンとの接種間隔について

新型コロナワクチン以外

肺炎球菌ワクチンは不活化ワクチンのため、接種後、次に異なる種類のワクチンを接種する場合は、接種間隔の規定はありません。

新型コロナワクチン

新型コロナワクチンと他のワクチン(インフルエンザワクチン以外)は互いに、片方のワクチンを接種後、2週間後の同じ曜日の日から接種可能です。
また、新型コロナワクチンと他のワクチン(インフルエンザワクチン以外)は同時接種ができません。

長期にわたる疾病等により定期予防接種を受けることができなかった人への特例措置について

高齢者の肺炎球菌予防接種の対象者であった時期に、長期にわたり療養を必要とする疾病にかかっていた等の特別な事情により、やむを得ず接種を受けることができなかったと認められた人は、その特別な事情がなくなった日から1年間、定期予防接種として受けることができます。

対象者(1から3のいずれかにあてはまる人)

1.厚生労働省令で定めるものにかかったこと(やむを得ず定期の予防接種を受けることができなかった場合に限る)

  • 重症複合免疫不全症、無ガンマグロブリン血症その他免疫の機能に支障を生じさせる重篤な疾病
  • 白血病、再生不良性貧血、重症筋無力症、若年性関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、潰瘍性大腸炎、ネフローゼ症候群その他免疫の機能を抑制する治療を必要とする重篤な疾病
  • 上記の疾病に準ずると認められるもの

(疾病の例は別表のとおり)

2.臓器の移植を受けた後、免疫の機能を抑制する治療を受けたこと(やむを得ず定期の予防接種を受けることができなかった場合に限る)

3.医学的知見に基づき、1.又は2.に準ずると認められるもの


詳しくは、市担当までお問い合わせください。

高齢者の肺炎球菌について

  • 肺炎は、日本人の死亡原因の第5位です。特に高齢者の方や病気があり抵抗力(免疫力)が弱まった方は感染しやすく重症化します。
  • 肺炎は、細菌やウイルスなどの感染によるものがほとんどで、最も多いのが肺炎球菌の感染によるものです。約90種類に分類される肺炎球菌のうち、病気を引き起こしやすい23種類の型に対応しており、肺炎の予防と重症化を防ぐ効果があります。
  • 肺炎球菌ワクチンの効果は5年以上持続すると言われていますが、個人差があります。5年以内に再接種を受けると注射部位の痛みや腫れなどが強く出ることがあります。再接種を希望される場合は任意接種(全額自費)となります。主治医とご相談ください。
  • 予防には、ワクチン接種とともに手洗い、規則正しい日常生活などが大切です。

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お問合せ

豊中市保健所 健康危機対策課 ワクチン係 
〒561-0881
豊中市中桜塚4丁目11番1号
豊中市保健所
電話:06-6152-7329
ファクス:06-6152-7328

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