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大雨の時には

ページ番号:284121613

更新日:2026年9月9日

大雨の時に気を付けること

大雨のときには・・・

※「土石流」、「がけ崩れ」、「地すべり」の映像については、下記の【外部リンク】をご覧ください。

【レベル5大雨特別警報が発表されたときにとるべき行動・車運転の注意点】

 令和8年8月千葉豪雨を踏まえ、内閣府(防災担当)・警察庁・消防庁・国土交通省・気象庁により「レベル5大雨特別警報が発表されたときの車運転の注意点」及び「レベル5大雨特別警報が発表されたときの車運転の注意点」に関するチラシが作成されました。大雨特別警報が発令されるケースが全国で発生しています。改めて、大雨の時の注意点をおさらいしておきましょう。

【土砂災害について】

土砂災害の指定箇所一覧については、 こちらからご確認ください。

土石流

 急な渓谷を、水を含んだ大量の土砂・礫が津波のように流れ下るもので、「山津波」とも呼ばれています。
 流れの先端部に大きな礫があることが多く、その流れの速さは時速20~40kmという速度で一瞬のうちに人家や田畑を壊滅させてしまいます。

がけ崩れ

 雨で地面にしみこんだ水分が土の抵抗力を弱め、斜面が急に崩れ落ちることです。
 また、崩れ落ちる速度も速く、地震が原因で起こることもあり、人家の近くで起こると、死者の出る悲惨な災害となります。

地すべり

 粘土質など、すべりやすい土質を境目に、その上部の地面が動き出してゆっくりすべり落ちることです。
 がけ崩れに似ていますが、傾斜のゆるい斜面でも発生し、ゆっくりと継続的にすべることもあります。また、発生規模も広範囲にわたります。

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お問合せ

都市経営部 危機管理課
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第二庁舎3階
電話:06-6858-2683
ファクス:06-6858-2667

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