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平成24年度 家庭系ごみ排出実態調査 結果報告

更新日:2017年4月1日

平成24年度に、家庭から出るごみの組成調査を行いました。

調査の概要

調査目的

  • 平成24年度にスタートした「ごみの新分別」の定着度を調査
  • 誤認識されやすい内容を知ることで、今後の周知活動のあり方の参考とする
  • 前回調査(平成20年度)との比較により、新分別の成果や更なる資源化へ向けた課題を明らかにする

調査期間

サンプリング:平成25年(2013年)2月4日(月曜)~27日(水曜)
分類作業:2月20日(水曜)~27日(水曜)

調査対象品目

  • 可燃ごみ
  • 不燃ごみ
  • プラスチック製容器包装
  • ペットボトル(個別収集分のみ)
  • 空き缶・危険ごみ  (計5品目)

分類項目数

収集したごみを約100項目に分類

再生資源の適正状況と分別協力率

「プラスチック製容器包装」「ペットボトル」「空き缶・危険ごみ」「ガラスビン」「紙・布」の5種類の再生資源の適正状況と分別協力率は以下の表のとおりです。適正状況についてはいずれも85%以上、分別協力率も「紙・布」を除き8割前後と高く、市民の皆様の分別収集への協力度の高さが結果に表れています。
※適正割合とは、収集した再生資源のうちリサイクル可能なものの割合、分別協力率は、リサイクル可能なもののうち、適切な品目で排出された割合を指します。算出方法についてはページ下部の資料をご覧ください。
※今回「ガラスビン」と「紙・布」については調査を行っていませんが、収集量や集団回収量を考慮し推計値として出しています。

再生資源の適正状況と分別協力率
品目 適正割合 分別協力率
プラスチック製容器包装 85.6% 75.0%
ペットボトル 95.8% 84.7%
空き缶・危険ごみ 92.4% 78.9%
ガラスビン (100%) 86.8%
紙・布 (100%) 59.0%

誤りの多かったごみ

製品プラスチックとゴム・皮革類は可燃ごみ

製品プラスチック(プラマークのついていないプラスチック。スポンジやバケツなど)やゴム・皮革類は可燃ごみですが、誤ってプラスチック製容器包装や不燃ごみに混入する例が多くみられました。これらは可燃ごみとしてお出しください。

スプレー缶類は空き缶・危険ごみ

スプレー缶やガスボンベは空き缶・危険ごみとして出してください。また、出すときは中身を使い切って出してください。

再生資源の二重袋は厳禁

プラスチック製容器包装や空き缶・危険ごみなどの再生資源を出す場合は、レジ袋等の小袋に入れて出さないでください。処理施設での選別作業の妨げになります。レジ袋を捨てる場合は、中に何も入れずにそのままプラスチック製容器包装として出してください。

なお、可燃ごみや不燃ごみとして捨てる際の小袋として利用されることは問題ありません。

更なる資源化に向けて

可燃ごみ・不燃ごみに占める「リサイクル可能なもの」の割合は、前回調査した平成20年度と比較して大幅に減っており、市民の皆様の分別への協力の成果が出ています。
一方で、「紙・布類」については、まだまだ資源化の余地があり、今後は紙・布をリサイクルすることで、より一層の資源化が可能になります。

可燃ごみ・不燃ごみに占めるリサイクル可能なものの割合
品目 平成20年度 平成24年度
プラスチック製容器包装 9.5% 2.1%
ペットボトル 0.9% 0.1%
金属類 1.8% 0.6%
ガラスビン 1.3% 0.6%
紙・布 13.2% 13.5%
合計 26.7% 16.9%

結果の詳細については、以下の報告をご覧ください。

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お問合せ

環境部_減量計画課
豊中市走井2丁目5番5号
電話:06-6858-2279
ファクス:06-6843-3501

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