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離婚されるとき(離婚届)

更新日:2016年3月10日

離婚されるときに提出していただくお届けです。
離婚には、当事者の話し合いによる「協議離婚」と、裁判所が関与する「裁判離婚」があります。
協議離婚の場合のみ、成年2人の証人が必要になります。
夫婦の本籍が豊中市以外の場合は戸籍謄本を1通用意してください。
また、離婚後も婚姻中の氏を使いたい方は、別に「離婚の際に称していた氏を称する届」が必要です。離婚届出の日から3か月以内に届出してください。
夫婦の間に未成年のお子さまがいらっしゃる時は、夫か妻のいずれかを子どもの親権者に決めて届書に記載してください。
離婚届は、業務時間外や休日でも本庁の守衛室で受け付けています。この場合、住所の変更届及び通知カードまたはマイナンバーカード(個人番号カード)の券面記載事項変更は受付できませんので、後日、市役所市民課・出張所で手続してください。
豊中市以外へ届け出られる方は、届出先の市区町村にご確認ください。

届出地

本籍地、住所地のいずれかの市区町村

必要なもの

  • 離婚届
  • 戸籍謄本または全部事項証明書・・・1通 ※本籍地が豊中市の方は必要ありません。
  • 印鑑・・・夫、妻それぞれの印鑑※裁判離婚の場合は届出人の印鑑のみで結構です
  • 本人確認書類  顔写真付きの住民基本台帳カードやマイナンバーカード(個人番号カード)、運転免許証、パスポート等・・・協議離婚の場合 ※通知カードは本人確認書類には使えません。
  • 豊中市に住所がある方は、通知カードまたはマイナンバーカード(個人番号カード)または住民基本台帳カード 

「離婚の際に称していた氏を称する届(戸籍法77条の2)」
※婚姻中の氏を離婚後も名乗りたい場合に届け出ます。このお届けは離婚の日から3ヶ月以内に届出してください。

※裁判離婚の場合は以下の書類
調停離婚・・・調停証書の謄本
和解離婚・・・和解調書の謄本
認諾離婚・・・認諾調書の謄本
審判離婚・・・審判書の謄本と確定証明書
判決離婚・・・判決書の謄本と確定証明書

裁判離婚をした場合の届出期間

  • 「調停離婚」「和解離婚」・・・成立から10日以内
  • 「認諾離婚」・・・請求の認諾から10日以内
  • 「審判離婚」「判決離婚」・・・確定日から10日以内

注意事項

協議離婚の届出には成年の証人2名の署名押印が必要です。
※裁判離婚の場合には、相手方の署名と証人は不要です。

裁判離婚の場合は、調停もしくは審判の申立人、または訴えの提起人が届出人となります。
ただし、これらの者が成立日または確定日から10日以内に届出しないときは、その相手方も届出することができます。また、相手方の申し出により裁判離婚が成立した場合は、相手方も届出人になります。

離婚届を提出されただけでは住所は変わりませんので、離婚に伴って住所を変更された方は、別途、住所変更の手続が必要です。その際に、通知カードまたはマイナンバーカード(個人番号カード)も持参して下さい。
氏が変わる場合は、印鑑登録、通知カード、マイナンバーカード(個人番号カード)または住基カード、電子証明の変更手続きが必要です。

未成年のお子さまがいらっしゃる場合、離婚届書内で親権者を定めますが、それだけではお子さまの戸籍に変動はありません。現在の戸籍に残ったままになります。お子さまの戸籍を移動させるには、家庭裁判所の許可をとった上で「入籍届」を行う必要があります。

記載例

離婚届の記載例(法務省のホームページ)

お問合せ ※電話番号をお確かめのうえ、お間違いのないようお願いします。

市民協働部 市民課 戸籍係
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第一庁舎1階
電話:06-6858-2203
ファクス:06-6849-0057

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豊中市役所

 大阪府豊中市中桜塚3丁目1番1号 
市へのお問合せは総合コールセンターへ 電話:06-6858-5050
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