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「アジェンダ21」とは

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更新日:2019年7月5日

 アジェンダ(agenda)とは「課題」、「今から取り組んでいくべき課題一覧」のことであり、「アジェンダ21」とは、「21世紀にむけての課題」という意味で用いられています。
 平成4年(1992年)6月、リオ・デ・ジャネイロにて「地球サミット(環境と開発に関する国連会議/UNCED)」が開催されました。このサミットでは、「環境と開発に関するリオ宣言」で定められた諸原則を実行するための21世紀に向けての行動原則として、「アジェンダ21」が合意されました。

「ローカルアジェンダ21」とは

 アジェンダ21では、地方自治体が「持続可能な発展」の実現に果たす役割の大きさにかんがみ、市民、地域団体や企業と対話して、アジェンダ21の地方版である「ローカルアジェンダ21」に関する合意を得るべきことを求めています。
 
私たちが望ましい未来の豊中に向けて行動していくために、とよなか市民環境会議が策定したものがローカルアジェンダである「豊中アジェンダ21(地球環境を守るとよなか市民行動計画)」です。

「アジェンダ21」から「SDGs(エス・ディー・ジーズ)」へ

 2015年(平成27年)にニューヨークで開催された持続可能な開発サミットでは国連全加盟国の賛同により、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。
 2030アジェンダの持続可能な開発目標(SDGs)とターゲットは17テーマ、169項目で構成され、「アジェンダ21」が採択された1992年のリオ・サミット、2012年(平成24年)のリオ+20で取り上げられた環境の持続可能性を開発目標に取り込もうという視点もSDGsに取り入れられています。

お問合せ

環境部 環境政策課
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第一庁舎5階
電話:06-6858-2128
ファクス:06-6842-2802

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