自然学習講座「自然共生のために環境法はどう進化しているか」を開催します【1月25日(日曜)】
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更新日:2025年12月22日
自然学習講座「自然共生のために環境法はどう進化しているか」の開催

憲法裁判所が自然の権利侵害を認定したエクアドル・ロスセドロスの風景

生物多様性保全の活動の場となっている大阪大学豊中キャンパス内にある中山池
世界的には、これまでの人間中心的な考え方から、自然との調和をふまえた、自然の権利や環境権の考え方が基本となりつつあります。
日本でも、環境省が民間の取組みなどによって生物多様性の保全が図られている区域を「自然共生サイト」として認定するなど、「自然との共生」の動きが始まっています。
こうした中で、豊かな自然環境を守るために風力発電の設置を取りやめ、地域の自然・文化と再エネの共生条例を制定した事例などから、現在は環境法がどういった状況になっているかを法律の専門家から学びます。
また、大阪大学のキャンパス内で実施されている生物多様性保全のプロジェクトについても紹介いただきます。
開催日時
- 令和8年1月25日(日曜)午後2時から午後4時まで
開催場所
- 豊中市立中央公民館 3階視聴覚室
定員
- 25人(先着順)
参加費
- 無料
お問合せ・申し込み
- 令和8年(2026年)1月23日(金曜)までにNPO法人とよなか市民環境会議アジェンダ21へ
- 電話:06-6844-8611
詳細は、下記のチラシをご覧ください
自然学習講座「自然共生のために環境法はどう進化しているか」のチラシ(PDF:283KB)
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お問合せ
公園みどり推進課 緑化自然環境係
〒560-0022 大阪府豊中市北桜塚1丁目3番1号 豊中市公園管理事務所(大門公園内)
電話:06‐6843‐4141
ファクス:06‐6845‐5813


