アライグマによる被害対策について
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更新日:2026年8月3日
【重要】まずはこちらをご確認ください
アライグマは府内全域で生息が確認されており、本市内でも一定数の生息が確認されています。
市内でアライグマを見かけただけの場合は、市への連絡は特に必要ありません。
アライグマを見かけた際は、近づいたり、エサを与えたりせず、刺激しないようにしてください。
自然にその場を離れることが多いため、しばらく様子を見てください。
自宅に住み着いたりするなど被害がある場合
次のような被害がある場合は、ご相談ください。
- 屋根裏や床下など住宅へ侵入している。
- 自宅敷地内に住み着き、生活被害が生じている。
- 農作物への被害がある。
自宅に住みついたりするなど被害がある場合、捕獲檻の設置を行っています。
※檻の設置にあたっては、檻の適切な管理や、アライグマ以外の動物がかかった場合すみやかに放獣していただくなど、いくつかご協力をお願いする点がございます。
捕獲檻の設置を希望される場合は、公園みどり推進課までご連絡ください。
アライグマについて
アライグマは北アメリカ原産の動物で、ペットとして輸入されたものが野外に定着し、現在では府内全域で生息が確認されています。
環境省が指定する特定外来生物であり、住宅への侵入や農作物への被害のほか、在来の生きものへの影響などが問題となっています。
このため、大阪府では「大阪府アライグマ防除実施計画」を策定し、市町村と連携して防除に取り組んでいます。
アライグマによる主な被害
アライグマは、住宅への侵入や農作物への被害など、私たちの生活にさまざま影響を及ぼします。
愛らしい見た目でも触ろうとしたりすると危険ですので、近づかないでください。
また、食べ物を与えると人馴れしたり、定着することがありますのでエサを与えないでください。
主な被害と対策は次のとおりです。
主な被害 |
主な対策 |
|---|---|
屋根裏や床下などに住み着き、ふん尿による悪臭や衛生被害が生じることがあります。 |
屋根や床下など、侵入口となる隙間を点検し、必要に応じてふさぐ。 |
果樹や家庭菜園などの農作物を食べることがあります。 |
庭木の果実や家庭菜園の野菜などは放置せず、適切に管理する。 |
生ごみやペットフードなどを求めて、住宅周辺に現れることがあります。 |
生ごみやペットのエサは屋外に放置しない。 |

関連サイト
大阪府ホームページ「アライグマの被害対策について」(外部サイト)
お問合せ
公園みどり推進課
〒560-0022 豊中市北桜塚1-3-1 豊中市公園管理事務所(大門公園内)
電話:06-6843-4141
ファクス:06-6843-4141

