令和8年度AI促進補助金について
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更新日:2026年1月28日
制度概要
目的
本補助金は、AI(人工知能)技術の導入・活用に関する課題を抱える市内中小企業者が、課題解決に資するAI関連のソフトウェア・クラウドサービスの導入や、AIを活用したシステム開発、AI搭載型ホームページの活用等を実施する場合、市から補助金を交付することにより、中小企業者のAI導入の促進や業務の効率化・生産性向上、新たなビジネスモデルの創出、販路拡大につなげることを目的とするものです。
事業内容
豊中市(以下「市」)と豊中商工会議所(以下「会議所」)が連携して行っているAIコンシェルジュ派遣事業を通して、AIコンシェルジュからAI導入・活用による業務効率化、販路拡大等を提案された市内中小企業者を対象に、AI導入・活用に必要な費用等を一部補助します。
対象者
AIコンシェルジュ派遣事業におけるAIコンシェルジュから対象事業に該当する事業を提案された市内の中小企業者
※AIコンシェルジュ派遣事業は令和8年4月から実施します。
そのため、令和8年2月から3月は、ITコンシェルジュ派遣事業をご利用ください。
AIコンシェルジュ派遣事業については、こちらをご覧ください。
対象経費
(1)クラウド型システム・ソフトウェア利用料
(2)外注費・委託費
(3)謝金・サポート費
(4)ソフトウェア・機器購入費(PC・複合機・スマートフォンは除く)
※消費税及び地方消費税は補助対象外となります
■対象経費の例■
・生成AIツール(例:ChatGPT Plus, Copilot Proなど)を活用し、営業資料・企画書の作成、アイデア出しなどの事務作業を効率化する。
→【対象経費】生成AIサービス月額利用料、導入サポート費
・AI搭載のデータ分析ツールを活用し、売上データや顧客データの簡易的な分析・可視化、レポート作成などを自動化する。
→【対象経費】AI搭載データ分析ツール利用料、データ連携設定費用
・自社独自のデータに基づき、特定の業務に特化したAIモデルを外部の専門業者に開発してもらう。
→【対象経費】AIモデルカスタム開発委託費、要件定義・システム選定費用、技術指導・コンサルティング費用
・AIを活用し、請求書や領収書の内容を自動で読み取り、会計処理を効率化する。
→【対象経費】 AI搭載会計ソフトウェアのライセンス購入料
※1 月額設定の利用料金は補助事業期間内に導入し支払いが完了する場合、最大1年間分を対象とします。
※2 広告宣伝費、広告宣伝に類するものは対象となりません。
※3 AIコンシェルジュから提案された内容より高性能な機能かつコストが高い機器等は対象となりません。
補助金の交付額
補助上限:10万円
(累計10万円に達するまで複数回お申込可能です。)
補助率:2分の1
申込期間
令和8年2月2日~ 令和9年1月29日(期間内でも予算の上限に達した時点で終了します)
※補助金申込前にAIコンシェルジュ派遣事業を利用する必要があります。
(予約状況により希望日にお受けできない場合がございますので、希望される場合はお早めにご相談ください。)
お申込み
申込方法については、募集要領等をご確認ください。
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お問合せ
都市活力部 産業振興課
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第一庁舎5階
電話:06-6858-2187
ファクス:06-4865-2058


