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大規模盛土造成地マップの公表について

更新日:2017年8月22日

公表目的

 このマップは、大規模盛土造成地の概ねの位置と範囲を示したものであり、身近にこのような大規模盛土造成地があることを市民のみなさまに知っていただくことで、宅地に対する防災意識を高めていただくことを目的としています。なお、大規模盛土造成地は造成前と造成後の地形図から抽出したもので、必ずしも危険な個所を示すものではありません。

マップ公表の背景

 平成7年の阪神淡路大震災、平成16年の新潟中越地震、平成23年の東日本大震災等の際に、谷や沢を埋めた造成宅地や傾斜地盤上に造成された宅地が崩れるなどの災害が発生しました。
 また、豊中市においても直下型地震や東南海・南海地震の発生などが懸念されることから、宅地への防災意識を高め、災害の事前防止や被害の軽減に繋げることを目的として、大規模盛土造成地マップを作成しました。

大規模盛土造成地とは

 谷及び沢、斜面地に盛土を行い、造成された宅地のうち、以下の要件に該当するものを「大規模盛土造成地」といいます。

大規模盛土造成地マップ

注1 このマップは造成前と造成後の地形図を重ね合わせて、大規模盛土造成地の概ねの位置と範囲を
  抽出したものです。
注2 地図の精度及びデータ作成上の誤差を含んでいるため、抽出された盛土の造成状況は現状地盤と
  必ずしも一致しません。
注3 このマップで示された範囲は必ずしも危険というわけではありません。 

宅地の確認方法について

 宅地における災害を防ぐために、日頃から宅地の状況などを確認しておくことが大切です。確認される際には、以下のチェックポイントを参考にして下さい。


出典:国土交通省

大規模盛土造成地に関するQ&A

Qなぜ、このようなマップを公表するのか。
A谷や斜面に大規模な盛土を行い、造成された大規模盛土造成地が身近に存在することを知っていただき、日頃から、周辺の宅地の状況等を確認していただくことを通じて、防災意識を高めていただくことを目的としています。

Q大規模盛土造成地に該当すれば危険なのか。
A宅地造成は、切土と盛土をして造成されるのが一般的ですので、盛土をした造成地が必ずしも危険というものではありません。このマップはあくまで造成の履歴を示すものとして一定規模以上の盛土造成地を示すものです。

Q大規模盛土造成地マップと土砂災害防止法による土砂災害警戒区域等は異なるのか。
A異なります。大規模盛土造成地は、一定規模以上の谷埋め型、腹付け型の盛土造成地の概ねの位置と範囲を示したもので、土砂災害警戒区域等とは異なります。

Q大規模盛土造成地で、宅地や建築を行う場合、特別な手続きは必要か。
A必ずしも危険な盛土造成地を示すものではないため、特別な手続きや条件はありません。

宅地耐震化推進事業における社会資本総合整備計画

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お問合せ ※電話番号をお確かめのうえ、お間違いのないようお願いします。

都市計画推進部 都市計画課
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第二庁舎4階
電話:06-6858-2089
ファクス:06-6854-9534

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