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まちなみづくりの手引き

更新日:2017年4月28日

まちなみづくりの手引きについて

まちなみづくりの手引き(建築物・工作物・開発行為編)

 これまで、豊中市では良好な景観形成を進めるため、景観に対する意識を高め、自主的に優れた建築計画等に取り組んでもらうツールとして、景観配慮指針やアーバンデザインマニュアル等を策定し、指導・誘導・啓発を行ってきました。
 そのようななか、景観配慮指針の具体的実例等を示すアーバンデザインマニュアル等は、平成元年の初版から年月を経ていることなどを踏まえた場合、平成26年に策定した「豊中市都市景観形成マスタープラン」の基本的な考え方として位置付けた「自主的・自発的な都市景観の形成」に沿って、各主体に更に積極的に取り組んでもらうためには、大規模建築物だけでなく全ての建築物に係る景観配慮の考え方を示す必要があると共に、景観に対する意識を高め、より身近なものとして理解、実践してもらえるようなツールとしていくことが必要であると考えることから、景観配慮指針の改定と共に、その手引きの作成を行ったものです。
 また、景観配慮指針と手引きの関係ですが、景観配慮指針は、都市景観条例に基づき、景観形成上配慮すべき総括的な事項を示すものとし、手引きは、その指針に示された配慮事項を実例等を用いながら具体的に示し、理解・実践してもらえるような分かりやすいガイド本となるように、「まちなみづくりの手引き」としてとりまとめたものです。

まちなみづくりの手引き(公共施設編)

 国や府のガイドラインを熟読して頂いた後に、改めて景観を形成する上で公共施設が果たす役割や、景観特性の把握の重要性などを十分に認識してもらうことを第一義と考えており、その上で、今後、頻度の増す施設管理や補修・改修について留意すべき事項を実例を交えながら補強することで、施設整備に携わる行政職員や設計者が自主的に良好な都市景観形成につながる施設の計画立案者となってもらうことをねらいとしています。

まちなみづくりの手引き(屋外広告物編)

 豊中市は平成24年に屋外広告物条例を施行しました。屋外広告物の掲出にあたって、施主となる広告主や、デザインを提案する広告業者が、計画の検討を行うに際して、この手引きを有効に活用していただけるように、従来の屋外広告物景観形成ガイドラインを改定しました。

まちなみづくりの手引きの閲覧

 まちなみづくりの手引きは、市政情報コーナー(豊中市役所第2庁舎4階)で閲覧できるほか、下記の各ページからダウンロードできます。
 また、市政情報コーナーおよび都市計画課(豊中市役所第2庁舎4階)窓口で販売を行っています。

まちなみづくりの手引き(建築物・工作物・開発行為編)の写真
400円<税込>

まちなみづくりの手引き(公共施設編)の写真
200円<税込>

まちなみづくりの手引き(屋外広告物編)の写真
200円<税込>

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お問合せ

都市計画推進部 都市計画課 景観形成担当
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第二庁舎4階
電話:06-6858-2419
ファクス:06-6854-9534

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