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豊中市 Toyonaka City
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豊中市立児童発達支援センター

更新日:2019年6月13日


 住所:〒561-0854 豊中市稲津町1丁目1番20号 
 電話/ファクス:
 【1階】発達支援「くるみ」   
 電話:06-6866-2360 / ファクス:06-6866-0296
 【2階】こども療育相談「つぼみ」        
 電話:06-6866-2377 / ファクス:なし
 【4階】診療所「しいのみ」 
 電話:06-6866-2340 / ファクス:06-6866-2341
 事業所番号:児童発達支援事業 2754000012

平成31年(2019年)4月1日に豊中市立児童発達支援センターを開設しました

豊中市は、障害や発達に課題のある子どもへの地域支援を充実するため、「豊中市立児童発達支援センター」を4月1日に稲津町に開設しました。これまで、しいの実学園(稲津町)とあゆみ学園(桜の町)が担ってきた機能を同センターに集約するとともに、子どもの障害の種別に関わりなく一人ひとりの発達特性に応じた支援のコーディネート機能を強化し、事業の拡充をするなど、関係機関と連携した成人期までの切れめのない支援を提供します。

◇◆事業の内容◆◇

◇発達支援「くるみ」◇

子どもが保護者と一緒に通所することで、生活や子どもの育ちを確認し、生活習慣の獲得や基本とした集団生活の土台つくりを行っていきます。
 (1)親子通所…支援を必要とする就学前の児童や身体に障害のある就学前の児童が親子で通います。
 (2)小集団親子教室(通称:くれよん親子教室)
   ・児童発達支援…支援を必要とする就学前の児童が親子で通います。
   ・放課後等デイサービス…支援を必要とする就学後(低学年)の児童が親子で通います。

◇こども療育相談「つぼみ」◇

来所やお電話で発達上の様々なお困りごとをお持ちの保護者や児童に対し、その課題の整理や問題解決に向けての工夫や環境の作り方について、専門の職員が助言をします。
 (1)障害児相談支援事業(基本相談及び計画相談)
 (2)障害児等療育支援事業(来所及び訪問相談)
 (3)保育所等訪問支援事業

◇診療所「しいのみ」◇

診療及び医学的リハビリテーション(理学療法・作業療法・摂食療法・言語聴覚療法)を行います。

◇◆ご利用の案内◆◇

◇発達支援「くるみ」◇

親子通所

【親子1】生活経験を広げ、親子の信頼関係や人と関わる心地良さを感じ、子育ての悩みや喜びを一緒に感じあえるよう支援します。
【親子2】保育、理学療法、作業療法、言語聴覚療法、給食指導を通して、生活経験を広げ、日常生活を豊かに過ごせるよう支援します。

利用日時

月曜から金曜の午前10時から午後2時まで

利用対象者

【親子1】保護者とともに通える、支援が必要な就学前の児童。
【親子2】保護者とともに通える、身体に障害のある就学前の児童。

利用定員

70名 (小集団親子教室児童発達支援含む)

利用料

保育、給食、訓練(親子2のみ)の各サービスに対して費用の負担があります(減免制度があります)。

利用手続き

直接、豊中市立児童発達支援センター(06-6866-2360)までお問い合せください。

小集団親子教室(通称:くれよん親子教室)

・児童発達支援


保育室(児童発達支援)

親子あそびなどを通して、人と関わることの心地よさ、気持ちの通じ合う関係の土台作りを支援します。

利用日時

月曜から金曜の中の週2回(最大月8回)
2時間(午前10時から午後12時もしくは午後1時から午後3時まで)

利用対象者

保護者とともに通える支援を必要とする就学前の児童。

利用定員

70名(親子通所含む)

利用料

保育サービスに対して費用負担があります。

利用手続き

直接、豊中市立児童発達支援センター(06-6866-2360)までお問い合せください。

・放課後等デイサービス


保育室(放課後等デイ)

個々の状況に配慮しながら、基本的生活習慣や地域社会に適応できるように、生活経験を広げていくことを支援します。

利用日時

午後3時から午後4時30分まで

利用対象者

保護者とともに通える、支援を必要とする就学後(低学年)の児童。

利用定員

16名

利用料

保育サービスに対して費用負担があります。

利用手続き

直接、豊中市立児童発達支援センター(06-6866-2360)までお問い合せください。

◇こども療育相談「つぼみ」◇

(1)障害児相談支援事業(基本相談及び計画相談)
 基本相談では発達に関する助言をお電話や面談で行います。計画相談では通所支援などのサービス利用計画を作成します。
(2)障害児等療育支援事業(来所及び訪問相談)
 継続して発達に関する相談を受けたり、児童の所属する施設に訪問し、集団での支援について助言します。
(3)保育所等訪問支援事業
 受給者証を取得いただき、児童の所属する施設に訪問し、集団での支援について助言します。

利用方法

お電話や来所にて相談を受け付けます。
各専門職が相談内容に応じて、助言をします。
  理学療法士(PT):運動発達に関わる相談に応じます。
  作業療法士(OT):運動(操作)、認知、生活動作、学習基礎に関わる相談に応じます。
  言語聴覚士(ST):摂食、口腔内の機能、コミュニケーション・言語に関わる相談に応じます。
  臨床心理士(CP):母子関係や子どもの心理に関する相談に応じます
  保育教諭 (CM):子どもとの遊び方に関わる相談に応じます。
  社会福祉職(SW):計画相談を他職種と共に作成します。
  保健師(PSW):母子保健との連携や地域情報の提供を行います。

電話番号

06-6866-2377

◇診療所「しいのみ」◇

外来訓練日時

月曜から金曜の午前9時10分から午後5時まで

利用手続き

直接、豊中市立児童発達支援センター診療所(06-6866-2340)までお問い合せください。

◇◆施設の概要◆◇

開所日時

月曜から金曜の午前8時45分から午後5時15分まで

休所日

土曜・日曜・祝日・国民の休日・12月29日から1月3日

開設年月日

昭和44年(1969年)5月

職員構成

所長・副所長・看護師・保健師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・児童指導員・保育士・事務員・技能員・介助員・管理医師・臨床心理士・相談員

バリアフリー情報

  • 障害者用の駐車スペースがある
  • 車椅子でも利用可能な トイレがある
  • ベビーベッドがある
  • 点字ブロックの設置や点字表示をしている
  • 車椅子でも利用可能なエレベーターを設置している
  • 自動ドア、通路、階段など高齢者や障害者が使いやすい配慮をしている

フロア案内

アクセス


  • 車  豊中市役所より国道176号線を南へ10分
  • 電車 阪急宝塚線「庄内」駅下車国道176号線を北へ徒歩10分

     阪急宝塚線「服部天神」駅下車国道176号線を南へ徒歩10分

  • バス 阪急バス「稲津」停留所下車徒歩3分
  • 地下駐車場あり (30台・無料)

◇◆施設整備に宝くじ収益金を活用◆◇

◇◆苦情解決について◆◇

苦情解決のしくみ

利用者の方などからの、サービスに関する苦情を円滑に解決するため、苦情受付担当者・苦情解決責任者をおき、苦情解決に社会性や客観性を確保し利用者の立場に配慮した適切な対応を推進するために所外からの第三者委員をおきます。

苦情受付担当者

児童発達支援管理責任者 高 容康、主任保育教諭 丸山 貴巳恵

苦情解決責任者

所長 高 容康

第三者委員

高橋 多美男(社会福祉法人 豊中市社会福祉協議会 常務理事)、水原 和弘(豊中市民生・児童委員協議会連合会 理事)

平成30年度の事業所評価について(旧しいの実学園・旧あゆみ学園)

豊中市立しいの実学園

 平成30年(2018年)11月に、しいの実学園に通園されている保護者および職員を対象に事業所評価を実施し、その結果とその結果に基づく「今後の取り組み」について公表します。

豊中市立あゆみ学園

 平成30年(2018年)10月に、あゆみ学園に通園されている保護者および職員を対象に事業所評価を実施し、その結果について公表します。

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お問合せ

こども未来部 こども相談課
〒560-0023 豊中市岡上の町2丁目1番15号 豊中市すこやかプラザ1階
電話:06-6858-2285
ファクス:06-6846-6080

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豊中市役所

〒561-8501 大阪府豊中市中桜塚3丁目1番1号
電話:06-6858-5050(総合コールセンター)
法人番号6000020272035
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