ひゅうまんプラザ講演会「ネット人権侵害と部落差別の現実~「寝た子」はネットで起こされる!?~」
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更新日:2026年1月27日
ひゅうまんプラザは、同和問題をはじめ、女性、こども、障害者、高齢者などさまざまな人権問題の解消に向けて、市民一人ひとりが自らの人権感覚を振り返るとともに、自らが啓発の主体であることを感じていただく機会として実施しています。
誰もが身近に人権問題を感じ取り、気づきのきっかけとなるよう、パネル展や講演会を昭和59年(1984年)から実施しています。
ぜひご参加ください。
講演会 「ネット人権侵害と部落差別の現実~「寝た子」はネットで起こされる!?~」開催日程等

講師:川口泰司さん
日時
令和8年(2026年)2月19日(木曜) 14時から16時30分
※13時30分から受付
開催方法と定員
会場参加(定員:先着100人)
豊中市立千里公民館 2階 集会場
所在地:豊中市新千里東町1丁目2番2号 千里文化センター「コラボ」2階
- 北大阪急行「千里中央」駅北改札から約80メートル
- 大阪モノレール「千里中央」駅から北へ約400メートル
講師
川口泰司さん(一般財団法人山口県人権啓発センター 事務局長)
プロフィール
昭和53年(1978年)愛媛県宇和島市の被差別部落に生まれる。
中学時代、同和教育に本気で取り組む教員との出会いから解放運動に取り組むようになる。
大阪の大学を卒業後、(社)部落解放・人権研究所、(社)大阪市新大阪人権協会を経て、2005年より山口県人権啓発センター事務局長として活躍。
全国各地での講演会や出版、新聞やテレビ・ラジオなどのメディアでも部落問題について積極的に発信している。
内容
平成28年(2016年)12月に「部落差別解消推進法」が成立・施行され、10年の節目を迎えました。
その背景には、インターネットやSNSを使った差別の悪化・深刻化があります。
爆発的に拡散され続けるデマや偏見。
「部落地名総鑑」がネット上に公開され、部落と部落出身者を「暴き」「さらし」続ける差別扇動が起きています。
もう、「寝た子」を起こすな論は通用しない。
無知・無理解・無関心な人ほど、デマ・偏見をうのみにし、差別情報を無自覚に拡散しています。
部落差別の現実とネット対策、差別禁止法、人権教育・人権研修、部落問題学習のあり方などについて考えます。
参加費
無料
申込方法
市ホームページ、電話、ファクスのいずれかでお申し込みださい。
電子申込システムによる申込み
次のリンク先ページへお進みください。
https://apply.e-tumo.jp/toyonaka-city-u/offer/offerList_detail?tempSeq=10411
電話・ファクスによる申込み
電話、ファクスによるお申し込みは、次の内容をお知らせください。
- 催し名
- 代表者の名前
- 代表者の電話番号
- 代表者を含む参加人数
申込先
人権平和センター豊中
電話:06-6841-1313
ファクス:06-6841-1310
主催
ひゅうまんプラザ実行委員会
構成団体
- 一般財団法人とよなか人権文化まちづくり協会
- 豊中企業人権啓発推進員協議会
- 豊中市人権教育研究協議会
- 豊中市人権教育推進委員協議会
- 豊中市
- 豊中市教育委員会
その他
マチカネポイント付与実施事業
ちらし

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