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豊中市 Toyonaka City
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エネルギーの有効利用

更新日:2017年3月17日

 原田処理場では、処理水の再利用や消化タンクで発生したガスなどエネルギーを有効に利用しています。

処理水の再利用

 処理水は、猪名川に放流するだけでなく、場内の機械の洗浄や冷却水に再利用しています。また、隣接するごみ焼却施設豊中市伊丹市クリーンランドにも送水しています。
 ほかにも、再利用水供給設備(Q水くん)から供給された処理水は、街路樹や公園のかんがい用水、道路の散水、下水道管の清掃などにも利用されたり、景観水路などでも再利用されています。

景観水路

 親水水路の新豊島川やスカイランドHARADAのせせらぎなどの景観水路に下水処理水を送水しています。

再利用水供給設備(Q水くん)

 下水処理水を公園、街路樹のかんがい用水や道路への散水、下水管の清掃などに利用できる供給設備です。

 利用にあたっては、大阪府の「下水処理水供給施設 『Q水くん』 利用のご案内」の各事項を守り、供給された後は、利用者の責任において使用してください。

ご利用上の注意

  • 飲料水ではないので、飲めません。
  • 供給された下水処理水は、申込書に記載した内容を守って利用して下さい
  • 塩素消毒済みですが、処理水供給後、速やかに使用して下さい。

平成27年4月1日よりメダルは不要です。利用申し込みは従来通り必要です。
詳しくは、猪名川流域下水道事務所維持課管理係まで。電話06-6841-1100

消化ガス

 汚泥処理に伴い、微生物の働きにより消化タンクで発生した消化ガスは、焼却炉、ボイラーの燃料として利用したり、場内にある民設民営の発電施設へガスを送っています。

ガスプラント

 消化タンクで20日から30日間、30度から35度で温め続けると、微生物の働きでメタンガスが発生します。発生したガスには、硫化水素が多く含まれるので、この施設で取り除きます。

民設民営による消化ガス発電事業

 場内にある民設民営の発電施設。焼却炉やボイラーの燃料として使った残りのガスをこの施設へ送っています。また、発電で発生した熱を温水にして、卵形消化タンクの加温に再利用しています。

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お問合せ

上下水道局 技術部 猪名川流域下水道事務所
〒561-0806 豊中市原田西町1丁目1番
電話:06-6841-1100
ファクス:06-6841-3094

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