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平和展示室

ページ番号:428630824

更新日:2022年8月4日

 豊中市が行っている「非核平和都市宣言」に基づき、戦争の惨禍と平和の尊さを後世に伝え、平和で平等なまちづくりに寄与するため、空襲に視点を置いた展示室を人権平和センター豊中の3階に設置しています。
 現代史年表や、終戦直後と現在の豊中市を比較した航空写真、空襲の歴史や豊中空襲の被害状況などを解説したパネル、空襲体験画や当時の写真、また市民から寄贈いただいた戦争遺品や生活用品などを展示しています。
 なお、企画展を開催している場合もあります。

とよなか人権平和シアターにて「人権平和センター豊中リニューアルオープン!」を配信中

職員がリニューアルオープンした人権平和センター豊中・平和展示室を案内している動画です。
実物が見たいなど興味がある方は、ぜひお越しください。

展示室1

約3メートルの米軍戦闘機P-51の主翼(右翼)の一部(豊中に墜落した機体の一部)や豊中空襲で使用された全長2メートル以上の1トン爆弾の実物大の模型も展示しています。また旧日本軍軍用機の下に取り付けるために作成されたと思われる追加の燃料タンク「落下増槽」も期間限定で展示しています。
このほか、終戦直後と現在の豊中市の地図を比較したり、当時、出征を見送った旗や空襲警報の木札、鶏卵やかまぼこなどの配給台帳(見本複製)などの実物資料もたくさん展示しています。

展示室1

展示室2

展示室2には「映像室」を設けています。豊中空襲の被災体験や広島・長崎での被爆体験、戦後混乱期の証言などを聞くことができます。
展示室の壁には、豊中空襲や大阪大空襲の被災の様子を写した写真をタペストリーとして展示。
当時の被害の状況を感じることができます。

映像室

豊中空襲の被災体験や広島・長崎での被爆体験、戦後混乱期の証言の映像は、次のリンク先ページからご覧いただくことができます。
人権平和シアター

展示室3

展示室3は企画展示室として使用しています。定期的に展示内容を変更します。
8月4日(木曜)から8月31日(水曜)までは、「企画展 薄れゆく引き揚げの記憶~舞鶴引揚記念館~」を開催します。

企画展 薄れゆく引き揚げの記憶~舞鶴引揚記念館~の写真です

【チラシ】企画展 薄れゆく引き揚げの記憶~舞鶴引揚記念館~

絵本コーナー

平和に関する絵本コーナーを設けています。マットの上でゆっくり読んでいただけます。100冊以上の絵本の中からお気に入りの一冊を探してみてください。

絵本コーナー

開室時間・所在地

月曜から土曜 午前9時から午後5時(祝・休日、12月29日から1月3日は休み)
所在地は次のリンク先をご覧ください。
人権平和センター豊中

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お問合せ

人権平和センター豊中
〒561-0884 豊中市岡町北3丁目13番7号
電話:06-6841-1313
ファクス:06-6841-1310

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