企業版ふるさと納税について
ページ番号:392077132
更新日:2026年8月3日

- 1.豊中市企業版ふるさと納税のご案内
- 2.これまでに寄附をいただいた企業の皆さまのご紹介
- 3.寄附対象となる主な地方創生プロジェクト
- 4.企業版ふるさと納税を活用するメリット・諸条件
- 5.お手続きの流れ
- 6.参考(第2期豊中市まち・ひと・しごと創生推進計画について)
1.豊中市企業版ふるさと納税のご案内
企業版ふるさと納税は、国が認定した地方公共団体が行う地方創生プロジェクトに対し、企業の皆様が寄附を行った場合に、税制上の優遇措置が受けられる制度です。
豊中市では「第4次豊中市総合計画」のもと、まちの将来像「みらい創造都市 とよなか ~明日がもっと楽しみなまち~」の実現に向け、市民・事業者・行政が協働・連携しながら地方創生に向けた取組みを進めています。
こうした豊中市の取組みにご理解・ご賛同いただき、企業版ふるさと納税制度を活用して豊中市の地方創生事業を応援いただける企業を募集しています。ぜひご協力をお願いします。
↓↓↓今年度、豊中市が取り組む主要事業をカタログにしました!それぞれの事業にかける職員のアツい想いを感じてください!↓↓↓
豊中市企業版ふるさと納税カタログ(PDF:32,276KB)

電子申込システムでもお申込みいただけます。
2.これまでに寄附をいただいた企業の皆さまのご紹介
今までに寄附をいただいた企業の皆さまをご紹介させていただきます。(別ページ)
感謝状贈呈式については『 「企業版ふるさと納税」感謝状贈呈式の実施について』をご覧ください。
令和8年度に寄附をいただいた企業の皆さま
『企業版ふるさと納税の寄附実績(令和8年度)』にてご紹介しております。ぜひご覧ください。
令和7年度に寄附をいただいた企業の皆さま
『企業版ふるさと納税の寄附実績(令和7年度)』にてご紹介しております。ぜひご覧ください。
令和6年度に寄附をいただいた企業の皆さま
『 企業版ふるさと納税の寄附実績(令和6年度)』にてご紹介しております。ぜひご覧ください。
令和5年度以前に寄附をいただいた企業の皆さま
『 企業版ふるさと納税の寄附実績(令和5年度以前)』にてご紹介しております。ぜひご覧ください。
3.寄附対象となる主な地方創生プロジェクト
豊中市では、幅広い分野で地方創生に関する事業を実施しています。中でも、
『子育て・教育』 『まちづくり』 『防災』 『文化芸術・スポーツの発展』
などの分野に取り組む企業の皆さま、豊中市事業への寄附を通じて、貴社のPRをしてみませんか?
※市が行う事業の詳細については 豊中市デジタル予算書でもご覧いただけます。興味のある事業がございましたらお気軽にお問い合わせください。
豊中市の主な取り組みについて
現在、豊中市が行う取組みの中から主要なプロジェクトをご紹介いたします。興味のある分野がございましたらぜひお問い合わせください。
『学びの多様化学校』の設置

〇豊中市では、学習意欲はあっても学校へ通えない生徒や、不登校傾向にある生徒のあらたな学びの場として、令和9年度(2027年度)4月に学びの多様化学校を設置します。
〇生徒が「なりたい自分」を見つけるために、「空間:ゆとりある教室や落ち着ける場所 」「人間:充実した教職員や、仲間、地域との交流」「時間:ゆとりある授業時間」これら「3つの間」の整備を進めています。
〇寄附へのお礼
・寄附者銘板を学校へ掲示(社名・金額)
・学校HPにて社名公表
・教育委員会公式Xにて社名公表
国指定名勝『西山氏庭園』国登録有形文化財『西山家住宅』の整備・修復事業

〇箕面有馬電気軌道(現阪急電鉄)の開通に伴い、沿線には郊外住宅地が開発されました。「西山氏庭園・西山家住宅」は、初期郊外住宅地の1つである岡町駅周辺に広がっていた「岡町住宅地」の面影を今に伝えています。
〇豊中の歩みを後世に語り継ぐ貴重な文化財として、特別公開を実施してきましたが、昨今の自然災害や経年劣化により損傷が激しくなりました。現在、令和10年度(2028年度)の全面公開をめざし、整備を進めています。
〇ご寄附の金額に応じて、西山氏庭園内の銘板や文化財ニュース等の刊行物に社名や企業ロゴ等を掲載する予定です。
図書館発!子育ち・子育て応援事業

〇全小中学校に学校司書を配置し、学校図書館教育の充実に取り組んでいます。また「子育てしやすさNo.1」をめざし、市内のすべての子どもが本と出会い読書に親しむことができるよう、ブックスタートをはじめ子どもの読書を支える活動に力を入れています。さらに外国をルーツにもつ市民も増えており、母語での読書を支えるための図書の充実にも取り組んでいます。
〇令和9年度には、不登校生徒のための学びの多様化学校の開校を控えています。学校図書館の蔵書も、開校にあわせて刷新、充実していく予定です。
〇寄附へのお礼
・図書館HPにご寄附の記事掲載。寄附額に応じた企業バナー広告の掲載
・市立図書館・関係学校図書館でのご寄附の記事掲示
・ブックスタート用品等に社名または企業ロゴ等を掲示
原田緑地『豊中つばさ公園(mazi-ka)』の整備


〇大阪国際空港に千里川土手を挟んで隣接する敷地において、水 とみどりと空を一体的に体感できる公園を整備します。
〇令和7年8月12日に屋根付展望広場など、一部の施設の供用を開始し、令和9年3月の全面開園に向けて、飲食施設やバーベキュー広場、キッチンカーなどが集まる屋根付きマルシェ広場、イベント広場、ドッグラン、遊具広場、円形状の展望広場・芝生広場(BANK)などのにぎわい施設の整備を進めています。
〇寄附への主なお礼
園内のにぎわいスポットに社名を記載した銘板を掲示
100万円以上 エントランスに銘板(小/ブロンズ)を設置
500万円以上 エントランスに銘板(中/シルバー)を設置
1,000万円以上 エントランスに銘板(大/ゴールド)を設置
2,000万円以上(累計) エントランスへの銘板(大/ゴールド)設置に加え、マルシェ広場に独立型の銘板を設置します。
~花から始まるまちづくり~『とよなか花いっぱい大作戦!』

〇まちに関係する人たちみんなが、力を合わせて、公園や駅前、身近な場所を花で彩り、人が集い、笑顔が広がるまち豊中をめざすプロジェクト「とよなか花いっぱい大作戦!」を実施しています。
〇大作戦の趣旨に賛同し、憩える空間づくりのための花壇整備等にご協賛いただける企業の皆様(=スポンサー)を募集しております。
〇ご協賛いただきますと整備をした花壇やホームページなどに社名・企業ロゴ等を掲載いたします。花から始まるまちづくりを共に取り組む企業として、地域へのPR効果やCSRの一環として活用いただける内容となっております。
〇大作戦をPRするイベントも企画中で、企業の皆さまと連携し、大作戦を盛り上げていきたいと考えております。
豊中市立火葬場整備事業 ~最後のお別れにやすらぎを~

〇築70年を経過する豊中市立火葬場は老朽化が進んでおり、今後迎える多死社会では火葬需要も多くなることから、故人への最後のお別れを厳粛に行う場にふさわしい施設の整備を行う事業です。
〇地域の環境や景観に配慮した設備・デザインで、火葬需要に対応可能な炉数を備えた施設をめざしています。
〇葬祭業者の皆さまや市民の皆さまが利用しやすく、ご遺族が心安らかに故人とお別れができる施設にしたいと思っています。
安心できる避難所に!トイレトラックの導入(令和8年8月末日まで)


〇大規模な火災が発生した際には、停電や断水、下水道の損傷などにより、トイレが使えなくなることがあります。これは衛生面で深刻な問題を引き起こし、感染症のリスクや心身の負担にもつながります。
〇浄水機能付きのトイレトラックを導入することで、清潔な水が確保できない状況でも、避難所や被災地に快適な環境を届けることができます。
〇ご寄附の金額に応じて、トイレトラックの車体に会社名や企業ロゴ等を掲載します。トイレトラックは、災害時だけでなく、市内のイベント等での防災啓発にも活躍しますので、市民の皆さまが目にする機会が多くあります。
〇受付期間は令和8年8月末日までです!地域全体の防災力向上のため、皆さまのご支援をお願いいたします。
豊島温水プール大規模改修工事

〇豊島温水プールは平成12年にオープンし、25年が経過しました。障害者が専用の車いすのままプールに入れるなど、子どもから高齢者まで気軽に利用できる施設です。
〇天井の耐震化工事と老朽化に伴うトイレの改修、照明のLED化、温水プールのための各設備の更新を行います。
〇寄附金額に応じて、施設内に企業名を掲載します。
市制施行90周年記念事業

〇令和8年(2026年)10月15日に市制施行90周年を迎えます。
〇令和8年(2026年)10月17日に市立文化芸術センター大ホールにて記念式典と記念イベントを開催するとともに、令和8年度は「市制施行90周年記念」の冠を付した様々な事業を展開し、本市発展の歴史を振り返るとともに、市制施行100周年を見据えながら、市民の皆さまとともにお祝いしていきます。
〇記念式典では、本市発展の功労者への表彰や記念イベントの開催を予定しており、ご寄附いただきました企業の皆様を式典にてご紹介させていただきます。(参考:85周年事業)
※式典でのご紹介は、令和8年9月30日(水曜)までにご寄付いただいた企業の皆さまに限らせていただきます。
とよなか夢基金(市民公益活動基金)

〇とよなか夢基金は、市民や企業の皆さまからの寄附をもとに、地域課題の解決やまちづくりに取り組む市民公益活動を支援する仕組みです。
〇地域課題に取り組む市民団体に対し、活動資金の助成を行っています。
〇寄附のお礼として、とよなか夢基金のホームページやチラシなどに企業名を掲載します。また、豊中駅前のエキスタとよなかショーウィンドー、助成金関係のイベント(団体交流会や活動報告会など)実施時に企業名をご紹介します。
4.企業版ふるさと納税を活用するメリット・諸条件
メリット
企業版ふるさと納税は、国が認定した地方公共団体の地方創生プロジェクトに対して企業が寄附を行った場合に法人関係税から税額控除する仕組みです。
損金算入による軽減効果(寄附額の約3割)と合わせて、税額控除(寄附額の最大6割)により、 最大で寄附額の約9割が軽減され、実質的な企業の負担が約1割まで軽減されます。

税制優遇のほかにも、企業版ふるさと納税で寄附をいただくことにより、社会貢献に取り組む企業としてSDGsの達成や、豊中市との新たなパートナーシップの構築による市民へのPR効果やビジネスチャンスの拡大などのメリットがあります。
寄附の条件
(1)自社の本社が所在する地方公共団体以外への寄附であること。
(この場合の本社とは、地方税法における「主たる事務所または事業所」を指します。)
(2)1回あたり10万円以上の寄附であること。
(上限額はありません)
(3)寄附を行うことの代償として、企業へ経済的な利益を供与することは禁止されております。
5.お手続きの流れ
(1) 対象事業の決定
寄附をご検討の場合は一度ご連絡下さい。
(2) 申込書の提出(企業→市)
(3) 納付書のお渡し(市→企業)
(4) 寄附金の納付(企業)
(5) 寄附受領証のお渡し(市→企業)
(6) 税控除の申請(企業)
豊中市電子申込システムでもお申込みいただけます。
6.参考(第2期豊中市まち・ひと・しごと創生推進計画について)
本市では、企業版ふるさと納税の寄附を受領するにあたり「第2期豊中市まち・ひと・しごと創生推進計画」を作成し、国より認定を受けています。
「第2期豊中市まち・ひと・しごと創生推進計画」はこちら(PDF:276KB)
PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Readerが必要です。お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
![]()
お問合せ
都市経営部 経営戦略課
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第一庁舎3階
電話:06-6858-2773
ファクス:06-6858-4111

