このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらし・手続き
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉・医療
  • 人権・文化・スポーツ
  • まちづくり・環境
  • 市政情報
  • 施設案内
サイトメニューここまで

本文ここから

精神疾患等に関する知識の普及啓発

更新日:2017年8月31日

こころの健康を守るため、また、こころの病気の治療や社会復帰を促すため、正しい知識の普及や啓発、人材養成に取り組んでいます。

出前講座や講演会

市民一人ひとりが、生涯を通じて自分らしく、いきいきと暮らしていただくため、こころの健康にかかわる出前講座や講演会を実施しています。
また、ご自身のこころをしなやかにする為の参加型のプロジェクトもあります。

出前講座のテーマ

こころのスキルアップ・トレーニング

さまざまなストレスによって生じる悲観的な考え方は、ひきこもりやうつ病、自殺につながることもあります。ストレスに上手に対応できる「こころのスキル」を身につけ、前向きな生活を送りましょう。

心のSOSに気づくために~「ゲートキーパー」になりませんか~

「ゲートキーパー」とは、悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ見守る人のことです。あなたの周りの大切な人の悩みに気づいてあげてください。

上手なお酒の飲み方~お酒を飲む人、飲まれる人~

アルコールは飲み方を誤ると「百薬の長」が変じて「毒薬」となり、病気や自殺、事故など大きな不幸を招きます。アルコールについて正しい知識を持つことで、病気の予防、早期発見・早期治療につなげましょう。

こころの病について

うつ病や認知症などの精神疾患の患者数が増加していることから、「五大疾病」に位置付けられ、今後重点的に対策を進めていくことになりました。こころの病は誰でもかかりうる身近な病気です。正しい知識が早期発見と早期治療に役立ちます。

ひきこもりの理解と対応方法について

「ひきこもり」とは、さまざまな要因から社会参加を避け、6か月以上家庭にとどまり続けている状態です。全国に約70万人いると言われ、決して珍しいことではありません。ひきこもりからの回復を促すためには、家族や周囲の人がそのメカニズムや経過を理解し適切な対応をすることが効果的です。

薬物依存の理解と支援

薬物依存は、違法薬物だけではなく市販薬や処方薬の依存も増え、身近な問題となっています。薬物依存は、薬物の使用によって起きる脳のコントロール障害(病気)ですが、依存の背景にある生きづらさへの支援を行うことで回復が可能です。薬物依存の知識と基本的なかかわり方についてお話します。

メンタルヘルスはみんなのしごと~豊中市メンタルヘルス計画~

今、こころの不調やうつ病などが急増しています。こころの健康あってこそ、一人ひとりが持てる力を発揮し、毎日を自分らしく生き生きと暮らすことができます。自分自身のために、家族のために、周囲のために、今できることを皆で一緒に取り組みましょう。

※出前講座の申込みについては、次のリンク先ページでご確認ください。

体験を生かしたプロジェクト

「こころの病を体験した自分を生かしてみたい」という方のために、体験の役立て方を学び、活躍の場を仲間とともに探すプロジェクトを実施しています。

ご家族や身近にこころの病をもつ人がいる人向けの講座

治療や社会復帰を促すため、病気についての正しい理解や周囲の適切な関わり方、利用できるサービス等社会資源について学習や、家族等の気持ちを分かちあう場を提供しています。

主な教室

うつ病、統合失調症、ひきこもり、発達障害等の家族教室など
※各教室の日程や詳細は「広報とよなか」または下記にてご案内します。

【講演会】大切な人を亡くしたとき~グリーフって何だろう?~

 大切な人との別れは心や身体、人生に大きな影響を及ぼします。
 これからも、あなたらしく生きていくために、このような"グリーフ(悲嘆)”について学ぶとともに、同じ体験をした方々との"わかちあい”をしてみませんか?

日時

平成29年9月12日(火曜) 午後2時から午後4時まで
※受付は午後1時30分から

講師

関西学院大学 人間福祉学部 教授 坂口幸弘さん

対象

市内在住で、身近で大切な人を亡くした人やその周囲の人

定員

60人(先着順)

わかちあい

講演会に参加された人で希望する人は、「わかちあい」に参加が可能です。
※わかちあいの詳細については、下記リンクの「わかちあいの会」をご確認ください。
「わかちあいの会」について

日時

平成29年9月14日(木曜) 午後2時から午後4時
※受付は午後1時30分から

対象

「大切な人を亡くしたとき」の講演会参加者
※平成25年から平成28年の講演会の参加者も参加可能です

定員

20人(先着順)

会場

豊中市保健所 2階講堂 (中桜塚4丁目11番1号)
※会場の駐車台数が限られています。公共交通機関をご利用いただくか、近隣の有料駐車場をご利用ください。

応募

電話で保健予防課までお申し込みください。電話:06-6152-7315
※定員になり次第受付を終了いたします

【市民講座】上手なお酒の飲み方講座

自身のお酒の飲み方チェックやアルコールがこころや身体に及ぼす影響などについてお話します。
適切な飲酒について考えてみましょう。

※最近は女性の飲酒率が高まっています。
女性は男性よりもお酒の影響を受けやすいとも言われています。

日時

平成29年10月13日(金曜) 午後2時から午後4時
※受付は午後1時30分から

会場

とよなか男女共同参画推進センター すてっぷ
(玉井町1丁目1番1号 エトレ豊中5階)
※阪急豊中駅下車すぐ

講師

豊中市保健所 保健予防課 上田勲(精神保健福祉士)

対象

豊中市に在住・在学・在勤の人

定員

40人(先着順)

参加費

無料

応募

電話にて保健予防課までお申込みください。電話:06-6152-7315

その他

  • 出張図書館がきます。関連図書の貸し出しができますので、図書カードをお持ちの方は持参ください。(図書カードが当日作ることもできます)
  • お車でお越しの場合、駐車場は、エトレ豊中の地下駐車場または近隣の有料駐車場をご利用ください。駐車券サービスはございません。

病の体験を社会に役立てよう! プロジェクト第7期生養成セミナー

病の体験を社会に役立てようプロジェクトって何?

 こころの病を持つ人の中には、例えば「病気を理解してもらうために自らの体験を伝えたい」「何か社会の役に立ちたい」と思っている人がおられます。
 でも、「うまく話せる自信がない」「役立つといっても自分になにができるのだろう?」などと、あきらめている人も多いのではないでしょうか。本市ではそういった「こころの病を体験した自分を生かしてみたい。活躍したい」という人のために、体験の役立て方を学び、あなたにふさわしい活躍の場を仲間とともに探すプロジェクトを平成24年度から実施しています。

 4日間の養成セミナー修了者はプロジェクトのメンバーとなり、今後グループでどのように活動していくか、月1回のミーティングで話し合っています。時には市外に出かけて、事業所を見学、当事者と交流することもあります。体験談と活動報告の冊子も作成しました。
 こころの病の体験の「価値」に気づき、社会に役立てることで、自身のリカバリー(回復)も目指すこのプロジェクトに関心のある方は、ぜひご参加ください。

※リカバリープロジェクトの詳細については、こちら。

日程・プログラム内容

※4日間の連続講座です。修了者には修了証書をお渡しします。
※受付は各開始時間の30分前です。

【第1日目】  平成29年10月3日(火曜) 午前10時から午前12時

「体験を生かした活動」とリカバリー
 講師:佛教大学 福祉教育開発センター 講師 泉洋一さん

【第2日目】  平成29年10月17日(火曜) 午後2時から午後4時

「体験を生かした活動」を知ろう ~あなたもできる"病い"の体験を役立てる方法~
 講師:桃山学院大学 社会学部 教授 栄セツコさん

【第3日目】 平成29年10月19日(木曜) 午後2時から午後4時

「体験を生かした活動」を聞こう1
 市外当事者:(医)清心会 地域活動センターちのくらぶ

【第4日目】 平成29年10月25日(木曜) 午後2時から午後4時

「体験を生かした活動」を聞こう2
 市内当事者:(1)豊中精神障害者当時社会HOTTO
        (2)リカバリープロジェクト【心音(こころね)】1~6期生

対象

豊中市民で、精神疾患の体験を生かすことに関心のある当事者
※主治医がおり参加可能な病状の人
※4日間とも参加可能な人

定員

30人
※先着順

会場

豊中市保健所(中桜塚4丁目11番1号)
※阪急岡町駅から徒歩12分
※会場の駐車台数が限られています。近隣の有料駐車場をご利用いただくか、できるだけ公共交通機関をご利用ください。

申し込み

電話で保健予防課までお申し込みください。電話:06-6152-7315

ご自身やご家族・身近な人のこころの体温をチェックしてみませんか?

 体調が悪いと体の体温を測るように、こころがちょっと疲れていると感じたら、「こころの体温計」で体温を測りましょう。
 「こころの体温計」は、気軽にいつでも、どこでも、あなたやあなたの家族、大切な人の心の状態をチェックできるシステムです。

「こころの体温計」を試してみませんか?

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問合せ ※電話番号をお確かめのうえ、お間違いのないようお願いします。

健康福祉部 保健所 保健予防課(精神保健係)
〒561-0881 豊中市中桜塚4丁目11番1号
電話:06-6152-7315
ファクス:06-6152-7328

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで


以下フッターです。

豊中市役所

 大阪府豊中市中桜塚3丁目1番1号 
市へのお問合せは総合コールセンターへ 電話:06-6858-5050
市役所のご案内
Copyright © Toyonaka City, All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る