このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
豊中市 Toyonaka City
サイトメニューここまで

本文ここから

ヒメボタル保全

更新日:2020年5月29日

 大阪府などで絶滅危惧種及び準絶滅危惧種に指定されている希少なヒメボタルが春日町2・3丁目の一部に生息しています。
 豊中市では平成3年に10か所以上のヒメボタルの生息地が確認されましたが、市街化の進行とともに次第に減少し、現在ではごくわずかとなっています。その希少なヒメボタルと生息地を守るため、豊中ヒメボタルを守る会・地元自治会・NPO法人とよなか市民環境会議アジェンダ21自然部会・豊中市の4者でヒメボタル保護者会を構成し、竹間伐や林床整備(除草作業等)などの保全活動に努めるとともに、自然環境啓発として毎年5月下旬~6月上旬にヒメボタル学習会・観察会を開催しています。

豊中のヒメボタル

ヒメボタルってどんな昆虫?

 ヒメボタルは、ゲンジボタルやヘイケボタルなどの幼虫期を川などで過ごすホタルとは異なり、幼虫期を含めた一生を陸の上で過ごすホタルで、幼虫は陸生の巻貝などを食べて育ちます。ヒメボタルの光は黄色で、パッパッパッとカメラのフラッシュ光のように光ります。
  (詳しくは、豊中のヒメボタルパンフレットをご覧ください。)

生息地の保全

春日町ヒメボタル特別緑地保全地区でヒメボタルが光っている様子
春日町ヒメボタル特別緑地保全地区の様子

観察に来られる皆様へ

新型コロナウイルス感染を防ぐために、感染症のリスクを知って適切な予防行動を行い安全に観察しましょう。
一人ひとりが、手洗いや咳エチケット等の一般的な感染予防を基本として、
(1)換気の悪い密閉空間
(2)人が密集している
(3)近距離での会話や発声が行われる。
この3つの条件が同時に揃う場面を予測し、避ける行動をとってください。

観察時のお願い

・ヒメボタルを持ち帰らないでください。
・懐中電灯はできるだけ消してください(足元のみ照らしてください)。
・周囲が住宅街のためお静かに観察してください。
・三脚を立てての長時間の撮影はご遠慮ください。
・通路に荷物を置くなど他の皆さまの観察や通行の妨げになる行為はお控えください。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問合せ

環境部 公園みどり推進課 緑化自然環境係
〒560-0022 豊中市北桜塚1丁目3番1号 豊中市公園管理事務所(大門公園内)
電話:06-6843-4141
ファクス:06-6845-5813

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで

以下フッターです。

豊中市役所

〒561-8501 大阪府豊中市中桜塚3丁目1番1号
電話:06-6858-5050(総合コールセンター)
法人番号6000020272035
豊中市の地図
© 2017 Toyonaka City.
フッターここまでページ上部へ