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豊中市 Toyonaka City
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地域自治組織と学生等若者・NPO等との協働によるモデル事業

更新日:2018年4月4日

新たな取組み ~地域と行政の課題解決に向けて~

 本市では、平成24年(2012年)4月に地域自治推進条例を施行し、地域の住民・団体・市が協力して、より良い地域づくりをすすめるために必要な仕組みを整え、地域コミュニティの活性化と地域自治の実現をめざし取組みをすすめています。
 平成27年度(2015年度)より、地域自治組織と学生等若者による事業の企画および運営や、NPO等との相互理解を図り協働する取組み(地域自治組織と学生等若者・NPO等との協働によるモデル事業)を実施しています。

地域自治組織の現状

(1)地域自治組織の設立状況(7校区)
東丘小学校区、北丘小学校区、小曽根小学校区、刀根山小学校区、南桜塚小学校区、高川小学校区、野田小学校区

(2)地域の課題について
・地域活動に若者の参加、参画があまり見られない
 (=活動の担い手不足)
・子育て世代(乳幼児を含む)の交流、世代間の交流が少ない
・地域活動に参加する住民の減少、高齢者の孤立化
 (=引越しされてきた人との交流がない、地域活動に無関心)

地域自治組織への支援状況(豊中市の状況)

(1)支援の状況
・地域自治組織の活動の助成及び担当職員の助言
・校区別統計データなど行政情報の提供など

(2)支援にあたっての行政の課題
・市民公益活動団体や学生等との連携・協力した取組みの経験不足
・事業の企画実施にあたって、担当職員のコーディネーターやファシリテーターとしての経験不足

モデル事業 取組みの紹介

南桜塚校区地域連絡協議会

(1)学生による防災教室の企画・運営
 子ども達の防災意識の向上と防災訓練への参加促進のため、関西学院大学社会学部・関嘉寛教授のゼミ生のみなさんたちと、防災教室の企画・運営を協働で行いました。参加した29名の小学生たちは、「あそび」を取入れたプログラムで楽しく防災を学びました。

(2)学生による防災訓練の企画・運営
 関西学院大学社会学部・関嘉寛教授のゼミ生のみなさんたちと、防災訓練の企画・運営を協働で行いました。学生が未就学児の親子向けの企画を担当し、保護者の方から「初めて知った」、「役に立った」という声があがりました。

小曽根小学校区地域自治協議会

若い世代の関心を引く地域広報誌づくり
世代間交流を目的とした市民活動団体「団欒長屋(だんらんながや)プロジェクト」と協働。子ども記者による「青色パトロール隊」、「神崎川流域合同防災訓練」の取材を実施し、子育て世代や若者が地域活動に関心をもってもらえる広報誌づくりに取り組みました。

モデル事業 報告書

平成29年度(2017年度)

平成28年度(2016年度)

平成27年度(2015年度)

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お問合せ

コミュニティ政策課
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第一庁舎5階
電話:06-6858-2727
ファクス:06-6846-6003

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