西山氏庭園 離れオープニングイベント(お茶席・見学)を開催しました
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更新日:2026年6月1日
西山氏庭園 離れ・青龍庭
西山氏庭園 離れ座敷
西山氏庭園 離れの茶室
西山氏庭園が所在する岡町北と岡町南一帯は、戦前は「岡町住宅地」と呼ばれる郊外住宅地でした。大正元年(1912年)に分譲が開始され、豊中市内では最も古い郊外住宅地の一つとされています。
この「岡町住宅地」は、大正元年(1912年)に分譲を開始しますが、西山家は分譲開始直後に建てられ、以後、建物は増築と改修を重ねながら、庭園も重森三玲によってその姿を大きく変えながら、現在まで歴史を歩んでまいりましたし、これからも続いていきます。
よく見ると、戦前の郊外住宅地の面影は西山氏庭園内だけでなく、周辺の建物や塀の外観やレンガ側溝などに意外と残されているのです。
西山氏庭園 離れオープニングイベント(お茶席・見学)

式典ではテープカットを行いました
当日の見学会の様子です
日時
令和8年(2026年)1月18日(日曜) 14時30分~17時00分(各回約60分です)
※時間指定はできません
※雨天決行です。
場所
西山氏庭園・西山家住宅(岡町南2丁目14-55)
定員
20人 ※応募者多数の場合、抽選を行います。
西山氏庭園・西山家住宅について
西山氏庭園は、鉄道沿線に開発された郊外住宅地に昭和15年(1940年)に造営された枯山水を中心とした庭園です。主庭(青龍庭)の設計は昭和を代表する庭園研究家・作庭家の重森三玲(しげもりみれい)で、枯滝石組、枯流れがそれぞれ龍の頭、胴体を表す。
同氏庭園は、当時の写真や作庭に関する様々な資料が残されており造営過程も明らかです。現在の庭園空間も作庭当時の姿を良好に留めていることから、近代になって鉄道沿線に開発された郊外住宅地に残る庭園の代表的事例として重要です。

西山家住宅 離れと洋館、渡り廊下

西山氏庭園は昭和15年重森三玲による作庭です

作庭当時の青龍庭
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西山家住宅・西山氏庭園の場所
お問合せ
豊中市教育委員会 社会教育課 文化財保護係
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第一庁舎6階
電話:06-6858-2581
ファクス:06-6846-9649

