令和4年度(2022年度)からの刊行物
ページ番号:671487118
更新日:2026年5月7日
概要
毎年度、研究所が発行している刊行物です。
令和4年度(2022年度)から、従来発行してきた情報誌『TOYONAKAビジョン22』及び研究員が執筆する調査研究報告書を1冊に統合し、『とよなか都市創造』として誌名も新たにし、より多くの方々に興味を持っていただけるような内容をめざしました。
さまざまな都市問題をテーマに、研究者や実務者など幅広い方々の寄稿やインタビューからなる特集と、研究員による調査研究報告などを掲載しています。
令和3年度までの機関誌『TOYONAKAビジョン22』及び調査研究報告書については、以下のページをご参照ください。
≫令和3年度(2021年度)までの機関誌はこちら
≫令和3年度(2021年度)までの調査研究報告書はこちら
とよなか都市創造VOL.4 令和8年(2026年)3月発行

本号の特集テーマは、 「人口の変化と地域の持続可能性」。
人口減少・少子高齢化が加速する中、国や基礎自治体が人口減少対策をとる一方で、人口増加への転換点は見えていません。人口減少下においても豊かな地域社会の実現を目指すためには、その地域固有の特性を活かした対策が必要です。まちづくりの根幹をなす「人口」について、有識者より多角的な視点でご寄稿いただきました。
調査研究報告テーマは、 「豊中市の子どもの学びと育ちに関する総合的な調査研究3」。
本研究所では、豊中市のすべての子どもの可能性とチャンスの最大化に向けたプロジェクトとして、令和5年度(2023年度)から令和7年度(2025年度)にかけて、標題の調査研究(とよなか子どもプロジェクト)を実施しました。本調査研究の3年間の振り返り、成果、課題、自治体シンクタンクの役割などについてまとめました。
| 内容一覧 | |||
|---|---|---|---|
| ■表紙・目次 | |||
| 表紙 | 表紙(PDF:823KB) | ||
| 目次 | 目次(PDF:794KB) | ||
| ■巻頭言 | |||
「豊中市の子どもの学びと育ちに関する総合的な調査研究」を終えて | 甲南大学 経済学部 経済学科 教授 | 巻頭言(PDF:823KB) | |
| ■特集:人口の変化と地域の持続可能性 | |||
| 中扉・概要 | 特集概要(PDF:694KB) | ||
| 人口減少への適応のためのまちづくり | 東京大学大学院 工学系研究科 准教授 瀬田 史彦 | 特集1(PDF:2,577KB) | |
| 人口の変化にともなう地域経済への影響と展望 | 神戸国際大学 経済学部 経済経営学科 准教授 王 秀芳 | 特集2(PDF:867KB) | |
| 京阪神地区の人口縮退と生活変容からみた住宅都市のこれから | 大阪大学大学院 工学研究科 助教 青木 嵩 | 特集3(PDF:3,038KB) | |
| デジタルでつなぐ地域コミュニティ | 椙山女学園大学 情報社会学部 情報デザイン学科 講師 福安 真奈 | 特集4(PDF:1,304KB) | |
| ■トピックス | |||
| 中扉・概要 | トピックス概要(PDF:635KB) | ||
幸せを感じるのはどんなとき? ―ウェルビーイングに関するインタビュー調査から― | |||
| ■調査研究報告:豊中市の子どもの学びと育ちに関する総合的な調査研究3 | |||
中扉・概要 | 調査報告概要(PDF:695KB) | ||
第1章 豊中市の子どもの学びと育ちに関する総合的な調査研究3 総論 | 第1章(PDF:1,068KB) | ||
| 第2章 量的データから見る豊中市の子どもの学びと育ち | 第2章(PDF:2,578KB) | ||
| 第3章 学びあいが支える学力 | 第3章(PDF:1,943KB) | ||
| 第4章 ICT 機器使用スキルと主体的・対話的で深い学び | 第4章(PDF:1,480KB) | ||
| 第5章 地域・社会参加志向の規定要因 | 第5章(PDF:1,539KB) | ||
| 第6章 運動と学力・非認知能力・精神的健康の関係 | 第6章(PDF:2,519KB) | ||
| 第7章 パネルデータで見る児童生徒の学びと育ちの3年間の変化 | 第7章(PDF:2,128KB) | ||
| 第8章 パネルデータで見る「中1 ギャップ」の発生状況 | 第8章(PDF:1,517KB) | ||
| 第9章 幼児の健康と地域のレジリエンス | 第9章(PDF:1,461KB) | ||
| 第10章 つながりが支える学び・育ち(1)―義務教育学校の取り組みから― | 第10章(PDF:852KB) | ||
| 第11章 つながりが支える学び・育ち(2)―学園制による小中一貫教育校の開校に向けて― | 第11章(PDF:840KB) | ||
| 第12章 豊中市の子どもの学びと育ちに関する総合的な調査研究 総括 ―行政データを用いた調査研究のあり方と自治体シンクタンクとしての役割― | 第12章(PDF:1,346KB) | ||
| 資料 児童生徒・保護者アンケート調査票 | 資料(PDF:885KB) | ||
| ■アドバイザー講評 | |||
| 「豊中市の子どもの学びと育ちに関する総合的な調査研究」を終えて | |||
| 立命館大学大学院 経営管理研究科 教授 肥塚 浩 | 講評1(PDF:794KB) | ||
| 福岡教育大学 教育学部 准教授 川口 俊明 | 講評2(PDF:796KB) | ||
神戸大学大学院 保健学研究科 准教授 | 講評3(PDF:796KB) | ||
| ■活動報告・刊行物案内・編集後記・奥付・裏表紙 | |||
| 中扉 | 扉(PDF:72KB) | ||
| とよなか都市創造研究所活動報告 | 活動報告(PDF:877KB) | ||
| とよなか都市創造研究所刊行物一覧 | 刊行物(PDF:801KB) | ||
| 編集後記 | 豊中市 都市経営部 とよなか都市創造研究所 所長 松本 光真 | 編集後記(PDF:785KB) | |
| 奥付 | 奥付(PDF:735KB) | ||
| 裏表紙 | 裏表紙(PDF:118KB) | ||
とよなか都市創造VOL.3 令和7年(2025年)3月発行

本号の特集テーマは、 「ウェルビーイングを考える」。
ウェルビーイングとは身体的・精神的・社会的に良好で満たされている状態のことをいいます。行政においても政策立案や評価のためウェルビーイングの観点が取り入れられつつあります。特集ではさまざまな視点で、有識者による解説を通じてウェルビーイングと都市政策について考えます。また、トピックスでは「くらしの豊かさ実感に関するアンケート」の調査結果をもとに豊中市の「幸福度」について考えます。
調査研究報告テーマは、 「豊中市の子どもの学びと育ちに関する総合的な調査研究2」。
本研究所では、豊中市のすべての子どもの可能性とチャンスの最大化に向けたプロジェクトとして、令和5年度(2023年度)から令和7年度(2025年度)にかけて、標題の調査研究(とよなか子どもプロジェクト)を実施しています。プロジェクトの2年目にあたる本年度は、昨年度に引き続き、データの収集・構築などを進め、基礎的なデータ分析を実施するとともに、パネルデータの分析なども行いました。
| 内容一覧 | |||
|---|---|---|---|
| ■表紙・目次 | |||
| 表紙 | 表紙(PDF:834KB) | ||
| 目次 | 目次(PDF:757KB) | ||
| ■巻頭言 | |||
いまなぜウェルビーイングかー地域住民の幸せを持続可能にする都市政策を創造するためにー | 叡啓大学 ソーシャルシステムデザイン学部 学部長・教授 | 巻頭言(PDF:805KB) | |
| ■特集:ウェルビーイングを考える | |||
| 中扉・概要 | 特集概要(PDF:658KB) | ||
| ウェルビーイング指標に基づいた自治体政策の展開 | 岩手県立大学 宮古短期大学部 准教授 和川 央 | 特集1(PDF:990KB) | |
| 子どものウェルビーイングの実現に向けて | 鳴門教育大学大学院 学校教育研究科 准教授 木村 直子 | 特集2(PDF:1,181KB) | |
高齢期のウェルビーイングを考える | 慶應義塾大学 理工学部 外国語・総合教育教室 教授 高山 緑(高=はしごだか) | 特集3(PDF:898KB) | |
| 地域のつながりとウェルビーイング | 関西学院大学 文学部 総合心理科学科 准教授 一言 英文 | 特集4(PDF:901KB) | |
| 公園からのウェルビーイングな街づくり | 大阪芸術大学 芸術学部 建築学科 准教授 | | |
| ■トピックス | |||
| 豊中市民の「幸福度」を調査ーくらしの豊かさ実感に関するアンケートからー | トピックス(PDF:2,382KB) | ||
| ■調査研究報告:豊中市の子どもの学びと育ちに関する総合的な調査研究2 | |||
中扉・概要 | 調査報告概要(PDF:657KB) | ||
| 第1章 豊中市の子どもの学びと育ちに関する総合的な調査研究2総論 | 第1章(PDF:1,535KB) | ||
| 第2章 児童生徒の学力とレジリエンス | 第2章(PDF:2,174KB) | ||
| 第3章 授業理解度・学習時間・学習方略の推移 | 第3章(PDF:2,673KB) | ||
| 第4章 ICT機器使用と学力 | 第4章(PDF:2,187KB) | ||
| 第5章 メディア接触の子どもへの影響 | 第5章(PDF:1,983KB) | ||
| 第6章 体験格差と学力・非認知能力 | 第6章(PDF:6,312KB) | ||
| 第7章 読書と学力・非認知能力 | 第7章(PDF:2,174KB) | ||
第8章 児童生徒の健康の規定要因と推移 | 第8章(PDF:1,929KB) | ||
| 第9章 幼児の肥満・う歯の規定要因とレジリエンス | 第9章(PDF:1,623KB) | ||
| 第10章 子どもデータ利活用に関する先行自治体の取組み事例 | 第10章(PDF:2,096KB) | ||
| 資料 児童生徒・保護者アンケート調査票 | 資料(PDF:692KB) | ||
| ■活動報告・刊行物案内・編集後記・奥付・裏表紙 | |||
| 中扉 | 扉(PDF:66KB) | ||
| とよなか都市創造研究所活動報告 | 活動報告(PDF:1,052KB) | ||
| とよなか都市創造研究所刊行物一覧 | 刊行物(PDF:764KB) | ||
| 編集後記 | 豊中市 都市経営部 とよなか都市創造研究所 所長 森田 宏人 | 編集後記(PDF:749KB) | |
| 奥付 | 奥付(PDF:703KB) | ||
| 裏表紙 | 裏表紙(PDF:118KB) | ||
令和5年度(2023年度)以前の機関誌
| VOL. | 特集 | 調査研究報告 | 発行年月日 | |
|---|---|---|---|---|
| 2 | 行政データを活かす | 豊中市の子どもの学びと育ちに関する総合的な調査研究 | 2024年3月 | 本文(PDF:21,424KB) |
| 1 | ソーシャル・キャピタルと子どもたち | 健康と都市政策 | 2023年3月 | 本文(PDF:23,040KB) |
PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Readerが必要です。お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
![]()
お問合せ
都市経営部 とよなか都市創造研究所
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第一庁舎3階
電話:06-6858-2376
ファクス:06-6842-2810

