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みんなで呼びかけあって熱中症を予防しましょう

更新日:2020年5月12日

熱中症とは

体温を平熱に保つために汗をかき、体内の水分や塩分の減少や血液の流れが滞るなどして、体温が上昇して重要な臓器が高温にさらされたりすることにより発症する障害の総称です。

熱中症は、予防が大切!

正しく理解し、予防に努めることで防ぐことができます!
また、熱中症になった場合も適切な応急処置により救命することができます。
一人ひとりが熱中症予防の正しい知識をもち、自分の変化に気をつけるとともに、周囲にも気を配り、予防を呼びかけあいましょう。

家でも熱中症に注意!

家にいることが多い日が続いていますが、住宅での熱中症は多く発生しています。家の中でも熱中症を予防しましょう。

熱中症予防のポイント

1.こまめな水分補給をする
のどが渇いたと感じる前に 
200ml×(朝・10時・昼・日中2回・夜・寝る前)+食事
2.暑さ避ける
日陰を利用しこまめな休憩、日傘・帽子を着用
天気の良い日は昼下がりの外出はできるだけ避ける
保冷剤、氷、冷たいタオルなどによる体の冷却
3.体力づくりをする
筋肉が発達すると筋肉の中に血液が流れ、血液を介して温度(体温)の調整をしている
汗をかける準備をしておくことがとても重要
普段から週3回運動やウォーキング(マスクをして運動をするときは、普段よりペースダウンする)などで汗をかきやすくする
運動できないときなどはお風呂に入り適切に汗をかく
食事をかかさない、睡眠時間をしっかりとる
4.涼しい服装をする
汗を吸ったり、すぐ乾く素材(黒は熱を吸収しやすい)
襟元をしめると熱や汗が逃げにくくなるため、できるだけゆるめる
5.体調にあわせて行動する
寝不足・二日酔い・風邪・下痢症状がある時は、注意
6.急に暑くなる日に注意
梅雨明け、猛暑日や熱帯夜3~4日続いたころ
暑さ指数(WBGT)を参考にする

住まいの工夫(室内で涼しく過ごす工夫)

1.風通しを利用する・
玄関に網戸、向き合う窓を開ける
2.窓から射し込む日光を遮る
ブラインドやすだれを垂らす、緑のカーテン、日射遮断フィルム
3.空調設備を利用する
我慢せずに冷房を入れる、扇風機も利用する
日中に温められた住宅は、夜間気温が低下しても室温が下がらないことがあるので注意する。
4.気化熱を利用する
夕方に打ち水をする
5.外部の熱を遮断する
反射率の高い素材を使った屋根、屋根裏の換気口
6.衣服の工夫をする
半袖、半ズボンなどで手足の露出した服装などが体温調節に効果的。

熱中症が疑われる人をみかけたら

1.涼しい場所へ避難させる
2.衣服を脱がせ、身体を冷やす
3.水分・塩分を補給する

応急処置

お問合せ

健康医療部 健康政策課
〒561-0881
豊中市中桜塚4丁目11番1号 豊中市保健所
電話:06-6858-2292
ファクス:06-6152-7328

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電話:06-6858-5050(総合コールセンター)
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