環境のために身近でできること「3R(スリーアール)」
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更新日:2022年4月1日
3R(スリーアール)とは
リデュース(Reduce)=ごみを減らす(発生抑制)
リユース(Reuse)=繰り返し使う(再利用・再使用)
リサイクル(Recycle)=ごみをもう一度資源にする(再資源化)
この3つの言葉の英語の頭文字をとって「
リデュース
リデュースの取組み例は、以下のとおりです。
・買い物袋を持参し、レジ袋のごみを減らす
・不必要な包装を断り、包装紙を減らす
・紙タオルなどの使い捨て商品の使用を減らす
・量り売り、ばら売り商品を選びトレーを減らす
・食品は必要な分だけを購入する
・食べ残しをしない
など
ごみ減量実験
平成24年度に、22世帯・65人にご協力いただき、「ごみ減量実験」を行いました。ごみの減量を意識した生活をすると、平均して1世帯あたり1週間で可燃ごみを約1キログラム減量することが出来ました。具体的には、「紙類を分別する」「生ごみを水切りして捨てる」などのちょっとした行動の積み重ねの結果ですが、これをもし豊中市内全体で行ったとすると、年間で約8,000トン(全体の約14パーセント)のごみ減量ができる計算になります。
以下から、実験結果をまとめた資料をご覧いただけます。
エコレシピ
例えば、野菜等で普段捨てている部分(皮など)も含めて調理できれば、生ごみを減らすことができます。また、こうした「丸ごと食べる」という考え方は、ごみが出ないだけでなく、体にもやさしいといわれています。
豊中市は環境に配慮した調理方法を紹介する講座を定期的に開催しています。過去のレシピについては以下のリンクもご覧ください。
リユース
リユースの取組み例は、以下のとおりです。
・詰め替え容器(ボトルなど)を使用する
・包装紙、段ボールを再使用する
・ガレージセールなどに参加する
など
不用品交換コミュニティボード
豊中市立環境交流センター(中桜塚)では、市民の皆さまの「譲りたい」「譲ってほしい」情報を掲示する「不用品交換コミュニティボード」を運営しています。「いらないけれど、まだ使える」そんな物があれば、一度この不用品交換コミュニティボードを利用してみませんか?希望者がいれば、譲ることができます。
陶器とりかえ隊
陶器は捨てる場合、不燃ごみとして処分するしかなく、リサイクルもできないため、環境負荷が大きくなります。そんな陶器のリユースに取り組んでいる市民団体「赤ちゃんからのESDとよなか」は、市内数か所の公共施設にスペースを設け、陶器の持ち込み・持ち帰りを自由にできるようにしています。陶器類は生活様式や家族形態の変化で、必要量が変わってきます。もし手放したいと思う人がいらっしゃれば、同じように新しく欲しい人もいるかもしれません。ごみとして捨てる前に、ぜひこの陶器とりかえ隊の利用をご検討ください。
※陶器とりかえ隊は、豊中市立環境交流センターでも実施しています。
リサイクル
リサイクルの取組み例は、以下のとおりです。
・地域の集団回収に協力する
・ペットボトル、トレー、紙パックなどの拠点回収に協力する
・紙・布、ガラスびんの分別収集に協力する
・地球に優しいエコマーク商品を購入する
など
集団回収
再生資源定期収集の日に出すほか、地域の自治会等で集める集団回収を利用することもできます。豊中市では、集団回収を行う自治会等へ、その収集量に応じて報奨金を渡す制度もあります、地域交流の場にもなりますので、ぜひご参加ください。
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