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ペットの防災対策について

ページ番号:856987484

更新日:2022年6月1日

災害はいつ発生するかわかりません。
いざという時に、飼い主とペットが安全に過ごせるよう、日頃から備蓄品や所有者明示、しつけ、
緊急時のペットの預け先の確保などの準備をしておきましょう。
災害時にペットを守れるのは飼い主だけです。

ペットのための備蓄品

ペットの災害時の備えは基本的に飼い主の責任です。災害時にペットと避難することも考えて、以下のような物資を用意しておきましょう。

(1) 療法食、薬(必要なペットには必ず準備)
(2) フードと水、食器(5日分以上)
(3) ペットシーツ、トイレ用品
(4) 予備の首輪、リード(伸びないもの)、キャリーバッグ
(5) 愛犬・愛猫手帳など(飼い主の連絡先やペットの情報、飼い主と一緒に写った写真が確認できるもの)

所有者の明示

ペットとはぐれてしまった場合に備え、日頃からペットに以下のような手段で所有者の明示をしておきましょう。

(1) 迷子札の装着
(2) 鑑札・注射済票の装着(犬の場合)
(3) マイクロチップの挿入
※令和4年6月1日から「改正動物愛護管理法」が施行され、販売される犬や猫へのマイクロチップの装着・登録が義務付けられました。
指定登録機関に登録されたマイクロチップを装着した犬や猫を家族に迎え入れた飼い主は、新しい飼い主の情報に変更登録をする必要があります。
なお、一般の飼い主が既に飼養している犬や猫へのマイクロチップの装着は努力義務です。

また、飼い犬は狂犬病予防法に基づき「登録」と「鑑札・注射済票の装着」が義務付けられています。
※動物の愛護及び管理に関する法律に基づく狂犬病予防法の特例制度により鑑札とみなされるマイクロチップを装着した犬には鑑札が交付されませんので、犬に身に着けさせる必要はありません。制度の詳細は下記よりご確認ください。

健康管理としつけ

災害発生時にペットと一緒に避難所へ避難することも想定し、日頃からワクチン接種や健康管理を行い、
必要なしつけに取り組んでおきましょう。

(1) 予防接種や外部寄生虫の駆除
(2) ブラッシングで抜け毛をとる
(3) キャリーバッグやケージに慣らしておく
(4) 「マテ」、「オイデ」、無駄吠えの制御、決められた場所での排泄などのしつけ

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お問合せ

健康医療部 衛生管理課
〒561-0881 豊中市中桜塚4丁目11番1号 豊中市保健所
電話:06-6152-7320
ファクス:06-6152-7328

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