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のら猫について

更新日:2015年12月28日

のら猫をこれ以上増やさないために

のら猫の寿命は3~4年、飼い猫の寿命は約15~20年と大きな差が表すように、のら猫は厳しい環境の中生活し、やがて感染症や交通事故などでその命を落としていきます。

また、のら猫が異常に増えることで、糞尿被害による環境悪化など地域住民との軋轢を生じています。

これ以上不幸な命を増やさないよう、また住民とより良く共存していくためにできることを考えていきましょう。

のら猫の糞尿被害に対する対応について

保健所でのら猫を捕獲することはできませんので、のら猫による糞尿被害には自衛対策を講じていただく必要があります。
ご自宅の構造や環境によって対策も変わってきますが、1つの方法として保健所では2週間猫よけ器(超音波発生装置)の貸出しを行っています。貸出し状況等により、数日お待ちいただく可能性もありますので、事前にお問い合わせください。

のら猫の侵入対策については下記をご覧ください。

のら猫にエサを与えることについて

過剰にエサを与えることでのら猫が一ヶ所に集まってしまい、簡単に繁殖が行える状態となり、不幸な命を次々に産み出す悪循環を招いてしまいます。
また、残されたエサにカラスなどが集まり、周辺の環境を悪化させる原因となります。
どうしてもエサをあげたい場合は、地域の方々とよく話し合った上で、エサを置いたままにしない、糞尿などの清掃活動をする、避妊去勢手術をして繁殖をさせないなどマナーを守りましょう。

のら猫の避妊去勢手術について

のら猫に避妊去勢手術を施すことで、新たなのら猫が増えなくなるだけでなく、発情期の鳴き声も抑えることができます。
豊中市では避妊去勢手術助成金制度を設け、のら猫の避妊去勢手術を市民の方々のご協力のもと推進していきます。

保健所にのら猫の相談があった地域と避妊去勢手術助成金申込地域を地図にプロットしました。

ペットは終生飼育が原則です!

そもそものら猫が異常に増えることとなった原因は、無責任な飼い主により猫が捨てられてきたことです。
動物を飼うということはその動物の命を預かるということです。
必ず最後まで面倒を見てください。
動物を遺棄すると、動物の愛護及び管理に関する法律により懲役あるいは罰金刑に処せられます。

地域全体でのら猫と向き合うこと

豊中市だけではなく日本各地で、のら猫をめぐって様々な考えの住民たちの間でトラブルが発生しています(すぐにいなくなって欲しい、共存しながら減らしていきたい、とにかく可哀相だから世話をしたい…など)。
いずれの方々も、のら猫の問題を何とかしたいという思いは同じはずです。お互い歩み寄り、のら猫を減らしていく方法についてじっくり話し合うようにしてください。

飼い猫の室内飼育について

こちらのページを参考にしてください。

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お問合せ

健康福祉部 保健所 衛生管理課
〒561-0881 豊中市中桜塚4丁目11番1号 豊中市保健所
電話:06-6152-7320
ファクス:06-6152-7328

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