空港周辺対策
豊中市では、空港管理者である関西エアポート株式会社をはじめ、国や大阪府などと連携を図りながら、空港周辺の騒音対策区域における様々な空港周辺対策を実施しています。
発生源対策・周辺対策
航空機エンジンの改良や低騒音機材の採用などの機材改良、運航方法の改善などの「発生源対策」、騒音対策区域内の公共施設や住宅の防音工事などにより、航空機騒音などの被害の軽減や緩和を図る「周辺対策」があります。
主な発生源対策
- 発着規制
〔時間規制〕運用時間7:00~21:00(14時間)など
〔総発着回数・機材規制〕1日370回(うちジェット機枠200回)など
- 機材改良〔低騒音ジェット機の導入〕
- 運航方法の改善
〔騒音軽減運航方式〕優先飛行経路の指定、急上昇方式、低フラップ角着陸方式、ディレイドフラップ進入方式、リバース・スラストの使用制限
〔滑走路の使用調整〕A・B滑走路の使用を調整
- 空港構造の改良〔防音壁・防音堤・防音林の設置、バイパス誘導路の設置〕
- 遅延便に対する夜間騒音抑制料の徴収(外部サイト)
- 逆発着の運用状況のお知らせ(外部サイト)
主な周辺対策
- 公共施設・住宅などの防音工事
- 空気調和機器更新工事助成 「航空機騒音対策区域における空気調和機器更新工事助成の申込み」についてはこちら
- 生活保護等世帯の冷房電気料金助成 「航空機騒音対策区域内における生活保護等世帯の冷房電気料金助成の申込み」についてはこちら
- 住宅防音サッシ修理費の一部助成 「住宅防音サッシ修理費の一部助成」についてはこちら
- 航空機の影響による屋根瓦修理の一部助成【この助成は終了しました】
- 移転補償事業
- 共同利用施設の整備
共同利用施設
共同利用施設は、航空機騒音で日常生活を阻害されている地域の人が、集会・休養・学習・保育などを目的として利用できる施設です。
ご利用の際は、直接各施設にお申込みください。
詳しくはリンク先をご参照ください。
なお、災害時などには一時避難所として利用される施設もあります。
安全対策
ドローンなどの飛行制限
お問合せ
※電話番号をお確かめのうえ、お間違いのないようお願いします。
都市活力部 空港課
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第一庁舎5階
電話:06-6858-2111
ファクス:06-4865-2058


