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風致地区内の許可について

更新日:2017年10月10日

風致地区とは

風致地区とは、都市の自然的景観や歴史的意義を持つ区域の風致を維持するために都市計画法によって定められた地区で、建築や宅地の造成等を行う際に一定の規制をすることにより、風致に富んだ良好な都市景観の形成を図るものです。
豊中市には、4つの風致地区があり、地区内で建築物の建築・工作物の設置・宅地の造成など風致の維持に影響を及ぼす行為をしようとする場合は、条例により、豊中市長の許可を受ける必要があります。

風致地区に指定されている区域

名称 面積 区域 決定
稲荷山風致地区

約5
ヘクタール

本町7丁目、8丁目地内

昭和45年(1970年)
6月12日
大阪府告示 第788号

大石塚風致地区

約2
ヘクタール

岡町北1丁目地内

昭和11年(1936年)
10月27日 告示

東豊中風致地区

約59
ヘクタール

東豊中町1~4丁目地内

昭和45年(1970年)
6月12日
大阪府告示 第788号

服部風致地区

約128.4
ヘクタール

寺内1、2丁目、若竹町1、2丁目、
北条町1、4丁目、浜1~3丁目、
豊南町東2丁目、豊南町西1丁目、
城山町4丁目、服部本町1~3丁目、5丁目、
服部南町2、5丁目、稲津町2、3丁目、
庄内東町3丁目、長興寺北3丁目、
長興寺南4丁目、小曽根2、3、5丁目地内

昭和45年(1970年)
6月12日
大阪府告示 第788号

※「東豊中風致地区」「稲荷山風致地区」及び「大石塚風致地区」は「豊中市風致地区内における
  建築等の規制に関する条例」の適用、それ以外の「服部風致地区」は「大阪府風致地区内に
  おける建築等の規制に関する条例」の適用となります。

許可が必要な主な行為

1.建築物その他の工作物の新築、改築、増築、または移転
  ただし、建築物で床面積の合計が10平方メートル以下のもの(高さが15メートルを超えるものは
  除く)、工作物で高さが1.5メートル以下のものは許可がいりません。
2. 宅地の造成、土地の開墾その他の土地の形質の変更
  ただし、面積が10平方メートル以下で高さが1.5メートルを超える“のり”を生じないものは
  許可がいりません。
3.水面の埋立てまたは干拓
  ただし、面積が10平方メートル以下のものは許可がいりません。
4.木竹の伐採
  ただし、間伐、枝打ちなどの通常の管理行為、枯損した木材や危険な木竹の伐採などは
  許可がいりません。
5.土石の類の採取
  ただし、地形の変更が2.宅地の造成、土地の開墾その他の土地の形質の変更のただし書きと同程度の
  ものは許可がいりません。
6.建築物などの色彩の変更
7.屋外における土石、廃棄物または再生資源の堆積
  ただし、面積が10平方メートル以下の屋外における土石、廃棄物又は再生資源の堆積で、
  その高さが1.5メートル以下のものは許可がいりません。

許可基準のあらまし

1.建築物その他の工作物の新築、改築、増築、または移転
 (建築物)
  イ.絶対高さが15メートルを超えないこと。
  ロ.建ぺい率は40パーセント以下とすること。
  ハ.外壁面の後退距離は道路から1.8メートル、その他の境界から1メートル以上とること。
  ニ.周辺の風致と不調和でないこと。
  ホ.植栽その他の措置を行うこと。
    (植栽率が下表に掲げる割合以上であること。)

敷地等の面積 割合
500平方メートル未満 20パーセント

500平方メートル未満以上1,000平方メートル未満

25パーセント

1,000平方メートル以上

30パーセント

 (工作物)
  周辺の風致と不調和でないこと
2.宅地の造成、土地の開墾その他の土地の形質の変更
  イ.高さが5メートルを超えるのりを生じないこと。(1ヘクタールを超えるもの)
  ロ.植栽等を行うことにより、周辺の風致と不調和にならないこと。
  ハ.木竹の生育に支障がないこと。
3.水面の埋立てまたは干拓
  イ.植栽等を行うことにより、周辺の風致と不調和にならないこと。
  ロ.木竹の生育に支障がないこと。
4.木竹の伐採
  周辺の風致をそこなうおそれが少なく、かつ、次のいずれかに該当すること。
  イ.建築物、工作物の新築などや宅地の造成を行うために必要な最小限度の伐採
  ロ.森林の拓伐
  ハ.伐採後の成林が確実な森林の皆伐(ただし1ヘクタール以下に限る)
5.土石の類の採取
 採取の方法が露天堀りでなく、かつ、周辺の風致の維持に支障がないこと。
6.建築物などの色彩の変更
 周辺の風致と調和すること。
7.屋外における土石、廃棄物または再生資源の堆積
  風致の維持に支障がないこと。

参考例

参考例

※「許可が必要な行為」、「許可基準」を詳しく知りたい場合は、下記の施行要領をご覧ください

大阪府風致地区について(服部風致地区)

豊中市風致地区について(東豊中風致地区・稲荷山風致地区・大石塚風致地区)

許可申請について

許可申請は、次のような手続きで行ってください

1.事前相談
2.許可申請 正・副2部
3.審査
4.許可書発行

建築確認申請の前に風致地区内行為の許可申請をお願いします。
※「東豊中風致地区」「稲荷山風致地区」及び「大石塚風致地区」は「豊中市風致地区内における
  建築等の規制に関する条例」の適用、それ以外の「服部風致地区」は「大阪府風致地区内に
  おける建築等の規制に関する条例」の適用となります。
  許可については、どちらも豊中市において行います。

法令に係る手続きについて

風致地区では、他法令による規制が行われていることが多く、別途それらの手続きが
必要な場合があります。
 例) 開発行為(都市計画法)・・・開発行為の許可
    宅地造成工事規制区域(宅地造成等規制法)・・・工事の許可

その他必要な手続等

・許可を受けた場合は、許可に係る行為の期間中、「風致地区内行為許可標識」に必要事項を
 記入のうえ、行為地の見やすい場所に速やかに設置してください。
・風致地区内行為許可を受けた行為について、行為を終了、廃止、中止(計画変更も含む)したときは、
  「風致地区内行為(終了・廃止・中止)届出書」を速やかに提出してください。
  (終了の場合、写真添付要)
・許可を受けた者の住所・名前に変更があったときは、「住所等変更届出書」に必要書類を添えて速やか
 に提出してください。
・許可を受けた者から当該許可に係る行為の承継等を受けたときは、「風致地区内行為地位承継届出書」
 に必要書類を添えて速やかに提出してください。

監督処分

条例の規定あるいは条例に基づく処分に違反したときに、風致の維持のために必要な限度において、
市長が許可の取り消しや工事の停止を命じることがあります。
市長の命令に違反した場合などは、罰金に処せられますのでご注意ください。

申請に必要な様式がダウンロードできます

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お問合せ ※電話番号をお確かめのうえ、お間違いのないようお願いします。

都市計画推進部 都市計画課 景観形成担当
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第二庁舎4階
電話:06-6858-2419
ファクス:06-6854-9534

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豊中市役所

 大阪府豊中市中桜塚3丁目1番1号 
市へのお問合せは総合コールセンターへ 電話:06-6858-5050
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