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【とよなか百景】趣のある景観

ページ番号:713726626

更新日:2021年3月17日

趣のある景観 スポット一覧(冊子掲載順)

参考リンク

地図上で「とよなか百景」のスポットや写真・説明などをご覧いただけます。

待兼山

待兼山の画像

待兼山は「待ち兼ねる」という言葉から、新古今和歌集の周防内侍の歌など多くの秀歌を生みました。また、昭和39年(1964年)に発見された体長約7メートルのワニの化石は「マチカネワニ」と名付けられ、国登録記念物です。市のキャラクター・マチカネくんのモデルにもなっています。
エリア/北部、所在/待兼山町、最寄/阪急「石橋阪大前」駅下車東へ約800メートル、とよなか百景拡大地図/A-2

上新田の古くから残る家々

上新田の古くから残る家々の画像

上新田1丁目付近は古い家々や土蔵が細い坂道を挟み建ち並びます。坂道を登ると眼下に昔ながらの瓦屋根、遠くにはマンション群が並び、新旧のコントラストが感じられます。
エリア/北東部、所在/上新田1丁目、最寄/阪急バス「上新田」下車北西へ約150メートル、とよなか百景拡大地図/A-1

野田堤防(野田町)

野田堤防(野田町)の画像

古くは、集落を水害から守る堤防でしたが、当時の面影を残すのはここのみとなりました。堤防には桜が植えられ、春の開花時は桜並木が華やかです。
エリア/南部、所在/野田町、最寄/阪急「庄内」駅下車北西へ約800メートル、とよなか百景拡大地図/C-2

原田城跡(しろあと)

原田城跡(しろあと)の画像

現在は原田しろあと館として土・日に公開されています。中世の土豪原田氏の居館から発展した原田城跡(市指定史跡)の土塁が残っているほか、昭和初期の和洋折衷の外観を示す国登録文化財の旧羽室家住宅などの見学ができます。
エリア/中部、所在/曽根西町4丁目、最寄/阪急「曽根」駅下車西へ約500メートル、とよなか百景拡大地図/B-2

大塚古墳

大塚古墳の画像

5世紀初めに造られた直径56メートルを有する桜塚古墳群最大の円墳。数々の副葬品や全国初の「石製把付短剣」などが出土し、国指定重要文化財となっており、史跡公園として整備されています。
エリア/中部、所在/中桜塚4丁目、最寄/阪急バス「中桜塚四丁目」下車南西へ約250メートル、とよなか百景拡大地図/B-2

梅花学園円形講堂(上野西)

梅花学園円形講堂(上野西)の画像

昭和33年(1958年)に創立80周年を記念して建設された円形講堂は、建物の柔らかな曲線のシルエットが印象的です。今では、歴史的にも貴重な地域のランドマークとなっています。
エリア/中北部、所在/上野西1丁目、最寄/阪急バス「梅花学園前」下車東へ約250メートル、とよなか百景拡大地図/B-2

旧新田小学校校舎

旧新田小学校校舎の画像

寺院建築風の玄関が印象的な、明治33年(1900年)に建てられた大阪府内で現存する最古の木造校舎。府の文化財に指定されており、毎年、当時の教育資料などが一般公開されます。
エリア/北東部、所在/上新田3丁目、最寄/阪急バス「新田幼稚園前」下車すぐ、とよなか百景拡大地図/A-1

豊中不動尊と万葉歌碑

千里丘陵の高峰、島熊山は万葉集にも詠まれ、「玉かつま、島熊山の夕暮れに、ひとりか君か山路越ゆらむ」の歌碑が豊中不動尊境内に建てられています。毎年正月には多くの初詣客で賑わっています。
エリア/北部、所在/緑丘2丁目、最寄/阪急バス「豊中不動尊前」下車すぐ、とよなか百景拡大地図/A-1

旧能勢街道岡町界隈

原田神社鳥居前から北上したあたりは、かつては能勢妙見への参詣道でもあった旧能勢街道の面影がしのばれます。また、岡町商店街のルーツは街道沿いに並んだ数軒の門前市と言われ、店内から屋根を破って突き出た大木のあるお店があります。
エリア/中北部中部、所在/岡上の町2丁目~中桜塚2丁目、最寄/阪急「岡町」駅下車北へ約550メートル、とよなか百景拡大地図/B-2

服部天神宮

菅原道真が祈願し脚気を治した故事により、足の神様として多くの参拝客が訪れます。近世庶民文化を伝える市指定文化財「服部天神宮算額」があり、西側を通る旧能勢街道はかつての宿場町をしのばせ、毎年1月は“豊中えびす”で賑わいます。
エリア/中部、所在/服部元町1丁目、最寄/阪急「服部天神」駅下車すぐ、とよなか百景拡大地図/B-1

住吉神社(服部南町)

数度の再建を重ね、現在の社殿は昭和36年(1961年)に大阪市中之島にあった豊国神社の社殿を移築したものです。境内には、国登録文化財である大阪最古の能舞台があります。
エリア/中部、所在/服部南町2丁目、最寄/阪急「服部天神」駅下車東へ約400mメートル、とよなか百景拡大地図/B-1

原田神社

天武天皇(672~686年)の時代に創建され、中世まで72か村の総氏神として盛んであったと伝えられています。市内の代表的祭事で、今でも毎年10月9日に行われる神事祭は大切に継承されています。本殿が国の重要文化財に指定されているほか、府・市指定文化財が多数あります。
エリア/中部、所在/中桜塚1丁目、最寄/阪急「岡町」駅下車すぐ、とよなか百景拡大地図/B-2

春日大社南郷目代今西氏屋敷(浜)

主屋は江戸時代中期の建築物で、奈良春日社の若宮社殿を移築した南郷春日神社本殿があり、全体として中世の荘官屋敷の面影をよく残しています。伝来する膨大な中世文書からも当時の様子を知ることができる国指定史跡です。
エリア/東部、所在/浜1丁目、最寄/阪急バス「北条町1丁目」下車南へ約300メートル、とよなか百景拡大地図/B-1

報恩寺(春日町)

報恩寺(春日町)の画像

静かで落ち着いた住宅地の一角にあり、書院玄関は麻田藩主青木氏の御殿の表玄関と伝えられる遺構で、市指定文化財です。大部分は当時のまま移築されており、江戸時代後期の大名居館の玄関の様子がうかがえます。
エリア/北部、所在/春日町2丁目、最寄/阪急バス「宮山」下車東へ約250メートル、とよなか百景拡大地図/A-2

春日神社(宮山町)

春日神社(宮山町)の画像

松並木の参道を抜けると、桜井谷の氏神様を祭る社殿が豊かなみどりに包まれ出現し、薬師堂には市指定文化財の薬師如来坐像があります。春には桜のほか、裏山のつつじ園が満開になり、いっそう趣を深めます。
エリア/北部、所在/宮山町1丁目、最寄/阪急バス「宮山」下車すぐ、とよなか百景拡大地図/A-2

安楽寺のソテツ(柴原町)

安楽寺のソテツ(柴原町)の画像

安楽寺は数度の改修・再興を経て、現在に至ります。境内には樹齢400年を超える、樹高5メートル程の大きなソテツがあり、市指定天然記念物です。
エリア/北部、所在/柴原町5丁目、最寄/阪急バス「柴原」下車北西へ約400メートル、とよなか百景拡大地図/A-2

上新田天神社

上新田天神社の画像

御祭神に菅原道真公を祀り、柱や梁などに唐獅子や猿などの極彩色を施した江戸時代中期の形式を残す現在の本殿は、貞享3年(1686年)に建設され、市指定文化財となっています。
エリア/北東部、所在/上新田1丁目、最寄/大阪モノレール「千里中央」駅下車南へ約550メートル、とよなか百景拡大地図/A-1

八坂神社(熊野町)

八坂神社(熊野町)の画像

平安時代、花山法皇が巡遊した際、紀州熊野に似たこの地を熊野代と称し、熊野権現を祭ったのが起源で、以後、熊野神信仰と瘡(できもの)の神として多くの参拝客が訪れました。現存の社殿は慶安2年(1649年)に再建され、毎年10月に行われる獅子神事祭は市指定文化財です。
エリア/中北部、所在/熊野町3丁目、最寄/阪急バス「熊野町東」下車西へ約450メートル、とよなか百景拡大地図/B-1

円満寺の紅葉(蛍池東町)

円満寺の紅葉(蛍池東町)の画像

戦国時代に焼失し、麻田藩初代藩主の青木一重が再建したと伝えられる円満寺。本尊は市指定文化財です。本堂左手の石垣沿いなど、秋の紅葉を楽しめます。近年、阪急沿線の七福神めぐりの福禄寿として知られています。
エリア/中北部、所在/蛍池東町1丁目、最寄/阪急「蛍池」駅下車南東へ約300メートル、とよなか百景拡大地図/B-2

稲荷神社(本町)

稲荷神社(本町)の画像

現在の社殿は慶安4年(1651年)に再建されました。風致地区内にあるため、豊かなみどりに包まれ、昼間でも落ち着いた雰囲気です。10月の秋祭りではだんじりも登場し、あたりは賑やかな活気に包まれます。
エリア/中北部、所在/本町7丁目、最寄/阪急「豊中」駅下車東へ約700メートル、とよなか百景拡大地図/B-2

カトリック豊中教会(本町)

カトリック豊中教会(本町)の画像

昭和14年(1939年)建設の木造聖堂建築は、国登録文化財であり、まちのシンボルになっています。喧騒な街路から一歩中に入ると聖堂があり、豊かな植栽、広い前庭など、落ち着いた雰囲気となっています。
エリア/中北部、所在/本町6丁目、最寄/阪急バス「豊中本町八丁目」下車すぐ・阪急「豊中」駅下車東へ約750メートル、とよなか百景拡大地図/B-2

住吉神社(長興寺)

住吉神社(長興寺)の画像

明治の末まで、境内でたいまつを灯して雨乞いの神事が行われており、足利将軍家からも祈雨の御願があったと伝えられています。境内には市指定文化財の宝篋印塔基礎があります。
エリア/中部、所在/長興寺北2丁目、最寄/阪急バス「南桜塚三丁目」下車東へ約350メートル、とよなか百景拡大地図/B-1

東光院〈萩の寺〉

東光院〈萩の寺〉の画像

天平7年(735年)、行基の創建と伝えられています。新西国第十二番霊場で、孫文が滞在した寺として知られます。“萩の寺”とも言われ、正岡子規の句碑「ほろほろと石にこぼれぬ萩の露」も有名です。旧川崎東照宮本地堂は市指定文化財となっています。
エリア/中部、所在/南桜塚1丁目、最寄/阪急「曽根」駅下車北へ約500メートル、とよなか百景拡大地図/B-2

春日神社(利倉)

春日神社(利倉)の画像

神社を覆いつくす豊かなみどりは市の保護樹林に指定されています。かつてモチとニレが上部でつながっていた珍しい木は、縁結びの木として親しまれるほか、境内には淳和天皇妃の墓といわれる正子塚があります。
エリア/西部、所在/利倉1丁目、最寄/阪急バス「原田中一丁目」下車南へ約600メートル、とよなか百景拡大地図/B-2

西福寺(小曽根)

西福寺(小曽根)の画像

江戸中期の画家、伊藤若冲の襖絵「仙人掌群鶏図」があり、昭和27年(1952年)に国の重要文化財指定を受けました。境内一面に広がる扇松は見所の一つです。市指定文化財の宝篋印塔基礎、伊藤若冲筆「山水図」「野晒図」もあります。
エリア/東部、所在/小曽根1丁目、最寄/阪急バス「小曽根」下車南へ約300メートル、とよなか百景拡大地図/B-1

庄内神社

庄内神社の画像

明治39年(1906年)の勅令により、庄内村の各大字(各村)に祀られていた7社を合祀し、庄内神社と号したことに始まります。現在地には、大正元年(1912年)10月に遷座し、庄内地区の総氏神として広く崇敬されています。
エリア/南部、所在/庄内幸町5丁目、最寄/阪急バス「島江」下車北へ約250メートル、とよなか百景拡大地図/C-2

椋橋総社(庄本町)

椋橋総社(庄本町)の画像

奈良時代、行基が猪名川に橋を架ける際、多くの鯉に助けられたという「鯉伝説」があります。境内には承久の乱(1221年)の発端となった白拍子亀菊ゆかりの「亀菊天満宮」があることでも有名です。
エリア/南部、所在/庄本町1丁目、最寄/阪急バス「庄本」下車西へ約250メートル、とよなか百景拡大地図/C-2

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都市計画推進部 都市計画課
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第二庁舎4階
電話:06-6858-2419
ファクス:06-6854-9534

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