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市指定ごみ袋制について

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更新日:2026年5月29日

市指定ごみ袋に関する臨時措置について

昨今の中東情勢の影響により、市指定ごみ袋が一部店舗で一時的に品薄や品切れが発生しています。
市指定ごみ袋の製造業者による供給は今後も維持されることを確認していますが、市民生活への影響を踏まえ、臨時的に市指定ごみ袋以外でのごみ排出も可能にします。

臨時措置の実施内容

実施期間

 令和8年(2026年)6月1日(月曜)から7月31日(金曜)まで
 ※市指定ごみ袋の販売状況等に応じて、終了日を延長する可能性があります。

実施内容

次の方法でごみの排出を可能とします。

使用できる袋

・袋 の 色  透明または中身が見える半透明の袋(乳白色や色付きの袋は不可
・袋のサイズ  10リットルから45リットル程度
・袋 の 形 状  袋の口が結べるもの

排出方法

袋に直接、マジック等で「ごみ」と必ず書いてお出しください。
※分別方法に変更はありません。通常の分別排出をお願いいたします。

代替袋として使用できる例 代替袋として使用できない例

代替袋として使用できる袋

代替袋として使用できない袋

〇 透明または中身が見える半透明の袋 × 中身が見えない、色付き、他市の指定袋
〇 袋に「ごみ」と書いている × 紙袋や段ボール
〇 しっかりと口が結べる × 口が結べない

注意事項
  • 市指定ごみ袋をお持ちの場合は、引き続き市指定ごみ袋で排出してください。
  • 市指定ごみ袋は通常どおり供給されていますので、不要な購入はお控えください。

よくある質問と回答(FAQ)

Q. なぜこのような措置をとるのですか?
A. 市内の取扱店舗で販売状況を実態調査した結果、供給は通常どおりで多くの店舗では購入可能である一方、一部の地域や店舗で入手しづらい状況が確認され、市民生活における負担や混乱を招かないよう臨時的に実施するものです。

Q. ごみの出し方や分別ルールは通常と変わるのですか?
A. ごみの出し方や分別は通常どおりで、ごみを出す場所や収集の日時等に変更はありません。

Q. 袋に「ごみ」と書かなければならないのはなぜですか?
A. 排出されたごみなのか、必要なものを袋に入れているものか、見分けがつかない場合があり、誤収集をなくすためです。

Q. どうして10リットル~45リットル程度の大きさの袋でないとだめなのですか?
A. 小さい袋に小分けされると袋の数が多くなり、大きい袋だと重たくて破れたりして、収集作業に支障がでるおそれがあるためです。

Q. 他市の指定袋で排出してもいいですか?
A. 他の自治体の指定ごみ袋は、その市町村のために製造・販売されているものですので、お買い求めになるのはおやめください。

「とって付き市指定ごみ袋」を販売しています

豊中市では、平成16年(2004年)4月から、ごみの分別をさらに徹底していくため指定ごみ袋制を実施しています。
また、従来品と比較し製造及び燃焼時に発生するCO2を10%以上削減することができる環境配慮型のとって付き市指定ごみ袋を、令和6年(2024年)2月下旬から順次、一部店舗で販売しています。
(とって付き市指定ごみ袋を製造する際にくりぬいた部分は、原料として再生しています)
 
現在、ご利用いただいている平袋タイプ(取っ手のついていないタイプ)の市指定ごみ袋も引き続き販売しています。
市指定ごみ袋はスーパー、生活協同組合、ホームセンター、酒販店、コンビニエンスストア、ドラッグストアなどの小売店で、販売されています。
ごみ収集日に、決められた場所に、市の指定ごみ袋に入れて出してください。

市指定ごみ袋の種類

平袋(従来品) とって付き袋
大(45リットル) 大(45リットル)
中(30リットル) 中(30リットル)
小(15リットル) 小(15リットル)
ミニ(10リットル) 販売なし

市が把握している店舗のみ記載しております。
※店舗によって一部のサイズのみ取り扱いの場合がございます。
在庫の確認は各店舗にお問合せください。

市が把握している店舗のみ記載しています。
在庫の確認は各店舗にお問合せください。

販売されるごみ袋について

  • 市指定ごみ袋には、市の規格に合格しているものとして、承認番号(製造業者ごとに番号がことなります)が印刷されています。
  • ごみ袋の製造業者や販売店によって、多少の販売価格の差があります。
  • ごみ袋の代金には、ごみの収集運搬・処理経費は含まれておりません。

市指定ごみ袋制の目的

  • ごみの分別徹底

分別を徹底することにより、焼却処理量や埋立処分量を減らせます。

  • ごみ減量意識の啓発

指定ごみ袋を購入する際に袋代を負担することにより、ごみを減らそうとする意識を一層高めてもらえます。

  • 収集作業の効率化と安全確保

市の規格で製造されたごみ袋を使用することにより品質・性能が統一され、ごみの収集の作業効率と作業の安全が確保されます。
 
市民の皆さまのご理解とご協力をお願いします。

ごみの出し方

詳しく知りたい方は表の下のリンク先をご覧ください。

ごみの出し方
ごみ種 出し方 市指定ごみ袋
可燃ごみ 生ごみや人の目にふれられたくないものは、市指定ごみ袋以外の袋で包み(最小限の範囲で使用)、市指定ごみ袋に入れて出してください。 市指定ごみ袋
不燃ごみ レジ袋などに入れずに直接市指定ごみ袋に入れてください。ただし、割れ物、割れやすいもの、包丁などの危険なごみは厚紙に包み『危険』と表示してから市指定ごみ袋に入れて出してください。 市指定ごみ袋
プラスチック製容器包装

直接市指定ごみ袋に入れて出してください。
小袋(二重袋)でのごみ出しは、処理施設での手選別作業に大変な支障をきたすのでお止め下さい。

市指定ごみ袋
紙・布

ひもで結んで出してください。
布については、袋に入れて出される場合は、市指定ごみ袋に入れて出してください。

≪紙≫
ひもでくくる。市指定ごみ袋・紙袋に入れる。
≪布≫
ひもでくくる。袋に入れる場合は市指定ごみ袋。

ペットボトル

小袋に入れずに直接市指定ごみ袋へ入れてください。
ふたとラベルは「プラスチック製容器包装」です。

市指定ごみ袋
ビン

袋に入れずにビン専用回収容器に入れて出してください。
回収容器の貸出しについては、下部に記載している担当課までお問合せください。

袋は使用せず専用の回収容器
空き缶・危険ごみ

25センチメートル×25センチメートル×15センチメートル以上の缶は「不燃ごみ」です。
空き缶と危険ごみ(スプレー缶)は同じ袋でお出しいただけます。

市指定ごみ袋
充電式電池内蔵の小型家電・電池類

収集対象品は「一辺が30cm未満の充電式電池内蔵の小型家電製品および電池類」です。
「充電式電池内蔵の小型家電製品・電池類」だけをまとめて市指定ごみ袋に入れてお出しください。
電池類は、電極(+極、-極)をセロハンテープやビニールテープなどで覆ってからお出しください。
「空き缶・危険ごみ」と混ぜて出さないでください。

市指定ごみ袋

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お問合せ

環境部 家庭ごみ事業課
〒561-0891 豊中市走井2丁目5番5号
電話:06-6858-2275
ファクス:06-6857-2767

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